1965年生まれの日記~離婚しようかやめとくか~

結婚して30年・・夫は発達障がいかもしれません

下の子が行ってしまい、しょんぼりです

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卒業式を終え、家に戻ってきた下の子は、たった3泊しただけでした。早々に勤務地へ旅だって行きました。なんか、やっぱり、げっそり、しょんぼりです。

もう少しゆっくりしていけばと言っても、途中で友人と会ったりする予定もあるとのこと。良いことです。夫には、1人も友人はいません。過去にはいたのでしょうが、自分から連絡を取るということをしないので、つながりがまったくなくなったようです。そして、それは自分も同様です。わたしの場合は、また事情を知られたくないといった理由ですが。腹の底から全部出し切って話せたら、どんなにすっきりするでしょうね。

24歳ともなれば、社会に出ている人の方が多いわけです。親が、こんなふうにちょいガッカリとか言うのは、よい態度とは言えないですよね。やはり、早く自分の生活リズムを取り戻さなければなりません。

帰ってきたこどもと、これからのお金の相談をしました。これまでにいくら使ったか、あと何の支払いがあるか、頭の痛い話です。

2月に最後の家賃を払い込んでから、生活費その他としてもう40万円ほども口座に入れています。引っ越し代や、移動費は飛行機と新幹線、特急、途中で1泊のホテル代、赴任地での買い物もあります。

経費は4月の給料とともに払われるとのことで、先に引き落としが来てしまいます。あれこれ、いろいろ計算です。

新しい部屋に入ったら、洗濯機や照明がないかもしれない、ネットも契約しなければ、ガスコンロはあるのか、カーテンもわりと高いです。調味料などの液体物も処分してしまいましたから、一から買い揃えなければなりません。本人もあっそうか!なんて気がついていなかったりするのです。

いくら頼りなくても、これからは本格的に、舵を任せなくてなりません。社会人ですからね。失敗しても、損をしても、自分で学ばなくてはなりません。

これからは、自分がどうするのかを考えなくていけなくなってきました。こどもの学校が終わるまでは、と忍の一字でこれまで頑張ってきました。でも、もうそれがなくなってしまいました。

今回の大出費で、我が家は大赤字です。とりあえず、これを黒字にしなくてはなりません。なんてね。問題の本質から、目をそらしていますね。

上の子も、下の子も、おつきあいしている人がいます。まだまだ不確定ですが、そのうち結婚なんて話も出てくるかもしれません。

今時、親が離婚している人なんて珍しくもないでしょう。そう思っても、実際結婚の二文字が出てきたら、その場だけでも取り繕いたいと考えてしまう自分がいます。こどもに肩身の狭い思いは、なるべくさせたくありません。とは言うものの、現状立派な落ちこぼれ夫婦ですからね。こどものパートナーになるかもしれない人に、どんな説明ができるというのでしょう。完全に、自己矛盾ですね。