1965年生まれの日記~離婚しようかやめとくか~

結婚して30年・・夫は発達障がいかもしれません

子供の学費①大学

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子供の学費、いわゆる大学進学にかかる費用をきちんと算出して、計画的に貯蓄している方というのは、どれほどいるのでしょうか。いや、ぼーとしていたのは自分だけだったのかもしれませんが。

私は、うかつにも、自分の学生時代の金額のまま、頭の中が更新されていませんでした。学生時代に実家に帰省した時、親に現金で持たされたことがあったのです。当時25万円・・30万円くらいだったでしょうか。帰りの電車のなかでバッグをしっかり抱えて、下宿先に帰った記憶があります。

なので、自分の子供が生まれても、郵貯簡保の学資保険(200万円)しか、かけてなかったんです。

いざとなったら、奨学金もあるし、何とかなるっしょ!みたな。

これは実際全然足りないぞ、と気づいたのは、あれ?うちの子供って結構頭が良いんじゃ?と気づいたのと同時でした。授業参観に行っても、手一つ上げることもなく、小学校の半ばまで気づかなかったのです(その後も手を挙げて発言するところは、最後まで一度も見られませんでしたが)。

実際に支払いしたのが、下記の通りです。国立大学(理系)です。多分実際には、もっともっと多いです(帰省の交通費とか)。

【大学6年間での支払額】(国立理系/学部4年+院2年)

入学金 282,000円×2回(大学院に入学するときも払う)

授業料(1年分)585,800円×6年(院の2年分含む)

下宿代&生活費(4年間) 60,000円(月)×4年分(学校の寮居住)

下宿代&生活費(2年間)90,000円(月)×2年分(安アパート居住)

学生証へチャージ(suicaみたいに使える) 50,000円×2回×6年分

(半年に1回プレミアがつくため。教科書とか学食とかで使える)

車の免許取得 300,000円

【うかつにも入学するまで気づかなかったこと】

①理系の学生は、院進学がデフォルトだということ

②理系の学生は、実験や研究で忙しく、アルバイトもする時間が取れなくなることも多いということ

③院在学中の2年間は、完全に親がかり、バイトなんてとても出来ないということ(専門、学部、人によるかもしれませんが)

家賃2万円台のアパートに住んでおりましたが、5年目からは完全に親がかりでした。

もう1人の子供は、文系自宅通学でしたので、だいぶ楽でした(バイトで、電車の定期代も自分で稼いでくれました)。それでも、就活や実習などがあれば、やはり学校を優先せざる負えませんでした。ようやく、あと3か月で、終わります。支払いが2人ダブっていた年もあり、本当に、本当に、長かったです。。