1965年生まれの日記~離婚しようかやめとくか~

結婚して30年・・夫は発達障がいかもしれません

娯楽という名の昼風呂

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あっという間に正月休みが終わります。明日から仕事です。わたしは、こんな風に残りの日を数えてしまう悪い癖があります。「あと2日・・」「あと1日・・」。自分のストレス値を無駄に上げています。

まじで番町皿屋敷なみに落ち込みます。

それでなくても、休みに入ってからは、調子こいて深夜までぐだぐだ一人で遊んでいたので、就寝時間がどんどん遅くなっています。一昨日の外出以外、ほとんど平安貴族の姫なみに動いてないので、今夜は眠れないこと必至です。

眠れない=明日の出勤が想像を超えて辛い、なので、本当は身体を動かして疲れさせればいいのですが(徒歩で買い物行くとか。実際は、量を買えないのでやはり車ですが。)、今日は贅沢に昼風呂に入ることにしました。近隣にチェーンのお風呂屋さん(極楽湯みたいな)はいくつかあるのですが、やはり混んでいるでしょうし、もう貧困なのでこれ上の出費はアウトです。

やっぱり、自分一人のためだけに風呂を立てるって、贅沢じゃないですか。ガス代だってかかるし、次に入る人もいないわけだし。

ひと昔前の思考回路でしょうか。一人暮らしの方は、そんなこと思いも寄らないのかもしれませんね。

何といっても、窓の外が明るいって、気持ちが上がりますよねー。ちょっとぬるめの浴槽に、〇んだ蛙のように腹を上に向けてポカーンと浮いているのは極楽です。時間を気にせず、いくらでも入っていられるのも、やはり自宅&休日だからですよね。

平日の夜は、早く上がって早く寝よう、とどうしてもさっさと上がってしまいます。何だかやけにぷよぷよな、自分の腹の肉を眺めながら、30分以上も入っていたでしょうか。特に体重が爆増したわけでもないのに、下腹が妙にぷよっているのは、やはり筋肉量が落ちている証拠なんでしょう。どうも気になっていましたので、一昨日の外出で気づいて良かったです。とても温まった上に、時間をかけたお陰で冷めにくいんですね。ずっとぽかぽかでした。