1965年生まれの日記~離婚しようかやめとくか~

結婚して30年・・夫は発達障がいかもしれません

23万km乗った車の話②~故障編

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前回、車に20万㎞乗った話しを書きましたが、やはり途中で若干故障が発生しました。これは、乗る車種にもよりけり、乗る環境にもよると思いますが、私自身がこんなこと起こるんだなぁと感心?したものを3点上げていこうと思います。

【意外な故障?支障?箇所】

①車のボンネットの塗装がはがれた

日焼けした皮膚のように、薄いビニール被膜がピリーと取れてきました。夫の失職以降、車は車用の雑巾で拭き掃除していただけでした。洗車機は、車の点検の時にサービスでかけてもらっていただけ。それでもボロボロと取れてきましたね。私は恥ずかしくもなんとも思わないで乗っていました(笑)。むしろ、これがわたしのやり方だから!てな主張のつもりで(笑)。

その後の対処→なにも修理などはしませんでした。今の車もワックスを塗るとかいった手入れはしていません。めんどくさいし、時間取られるし、わたしはこんなことするなら本を読んでいる方が好きな人間なのです。なので、割り切って、クリスタルキーパーをやっているわけです。

現在の対策→クリスタルキーパーを1年毎に塗布

②車内のプラスチック部分が劣化して、パキパキ折れてきた!

最初は足元に、なんの破片が落ちているんだろうと不思議に思いました。ギアを動かす可動部分を覆うプラスチックのカバーが折れていたのです。外のバンパーのところも、あれって強化プラスチックなんですかね。折れはなかったけど、塗装が剥がれましたね。

その後の対処→なにも修理せず。

現在の対策→どんな天候でも、サンシェードをかける

③ギアのワイヤーが切れた!(1番びっくりした)

お店の駐車場から出ようとして、エンジンをかけ、さて出るぞとギアを動かしたらスルッカクカクとして入らなかったのです。こんな感触は初めてでしたので、びっくりしました。ワイヤーが切れたのだとわかったのは、車の保険のロードサービスが到着してからです。ロードサービスの方は、ここでは修理できないので車をトラックに積むと言います。特につり上げ機もないし、牽引できそうなトラックではありません。ギアが入らないのに、どうやって車を移動?でも、そこはさすがにプロです。わたしにエンジンをかけさせ、合図と同時にギアを動かせと言います。こちらとしては、ボンネットの中に人が頭を突っ込んでいる状態で、エンジンをかけたりギアを動かすなんてとんでもないこっちゃ状態です。でも、やれって言うから、やりました。めっちゃこわかったです(涙)。

その後→車買い替えも覚悟の事件でしたが、ワイヤーの交換だけで、確か1万なんぼの出費ですみました。

エンジンオイルが、燃焼して早く無くなるようになった!

事件は運悪く、残業した帰りでした。車に乗ると、エンジンランプが点灯しています。これはまずい、と帰宅途中にあるGSで見てもらいました。そこまで10kmくらいは走ったでしょうか。エンジンオイルがほとんど無くなっていて、焼け付く寸前だと言われてこれまたびっくり。点検はきちんと半年ごとに出していたし、オイル交換だけは頻繁にやっていたからです。ともあれ、GSのメンテナンス工場は夜8時までとぎりぎり間に合いましたので、ここは料金がどうのといってられません。すぐ、オイルを入れてもらいました。

その後→よく行く小さいGS(コスモとかエネオスとかじゃなく)で相談し、1か月に1回は減った分だけオイルを継ぎ足してもらうようにしました。料金は足した分だけ。最後の半年くらいだったと思います。買い替える引き金になったのはこれが原因です(オイル漏れではありません)。

こんな感じで、最後まで「もう駄目だ!すぐ買い替えだ!」というほどの故障はありませんでした。さすがトヨタ車(笑)です。買い替えたきっかけは、子供をセンター試験の会場に、2日通しで車で送迎しなければならず、もし途中で車が止まってしまったら、と不安になったからでした。