1965年生まれの日記~離婚しようかやめとくか~

結婚して30年・・夫は発達障がいかもしれません

もはや歩く湿度計~頭がチリチリ

だんだん気温が高くなってきました。

湿度も上がり、気温も高くなってくると、ヤバい季節の始まりです。

わたしの髪はくせっ毛で、真冬以外は少々チリチリしています。とはいっても、人様には「え~、それ本当にくせっ毛なのぉ、ただの寝ぐせじゃないの?」などと言われる程度のものなのです。どっちに解釈されても、どのみちいいことありません。

昔はロングヘアにしていた時もありました。結ってしまえば、すぐ終わりですからね。多少チリチリだろうがバサバサだろうが、万事OKです。しかし、このおん年で、ロングヘアーはいけません。少なくとも、年よりのロングは見苦しいものと、わたしは思っています。許されるのって萬田久子ぐらいじゃないですか。

家で使うシャンプーは、地域最安値のものをずっと購入していました。洗うものなんて、なんだっていいじゃん、と思っていました。

しかし、上の子が自分用のトリートメントを買ってきて、なぜかアレな夫も自分用にシャンプーを買ってきて、わたしだけが地域最安値になりました。夫は、わたしより年上なのに白髪がほとんどありません。本人もそれがお気に入りで、自分用のヘアケア用品を買ってくるのです。は、ご勝手にどーぞです。

ところがある日、自分用の地域最安値のコンディショナーを切らしてしまいました。平日の夜なので、外に買いに行くのもおっくうです。歩いて行けるドラッグストアーに、地域最安値は売ってないのです。そこで、こどものお値段不明の高そうなトリートメントをお借りしました。

次の日の朝、髪をとかしてすぐわかりました。髪がトゥルットゥルなのです。びっくりしました。お恥ずかしながら、トリートメントなんてもう20年くらい使ってなかったと思います。こんなに効果があるんだと思いました。

こどもに素直に感動を告げたところ、ヘアオイルもつけてみたら、と貸してくれました。ベチベチにオイリーになるんじゃないかと思いましたが、違うんですね。しっとりとまとまりました。素直に仰天です。

高額の商品は、すべて宣伝費用が上乗せされているからだと思っていましたが(高校の家庭科の授業で、そう教わった)、かなりの違いがあるということを再認識しました。しかも、新商品であればあるほど、改良されていたりもするんですね。

そんなわけで、とりあえず自分用にも1本トリートメントを買ってきました。これで朝、少しはいい気分で出勤できそうです。でも、これ以上物価高が続いたらまた元に戻すかもしれません。一度レベルを上げると、元に戻すのは辛いですから。