1965年生まれの日記~離婚しようかやめとくか~

結婚して30年・・夫は発達障がいかもしれません

マスク~それは令和の夫人必須の扇子

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いよいよコロナも終焉でしょうか。

「マスクをするのは、個人の判断による」ことになるそうで、職場でもそのようにします、というお触れが出ました。

ただし、と注釈が続きます。

「体調の悪い人、家族に高齢者がいる人、家族に体調の悪い人」がいる場合は、引き続きマスクをせよ、とのこと。何だか、歯切れの悪い言い方です。

わたしは、花粉症にもかかわらず、コロナになるまで、日常でマスクをつけることは皆無でした(ちなみに帽子も嫌いです)

でも、コロナの世の中になって、色んな種類のマスクに出会うことが出来ました(?)。

河童の口みたいなマスクとか、カラスの口ばしみたいなマスクとか。知ってはいたけど買ったことはなくて(そもそもマスクも買ったことがなくて)、コロナはいいきっかけでした。

季節は、暑い方向へ向かっています。

少なくとも、マスクをつけないことで、顰蹙をかうことはなくなりそうです。これまではマスクなしでは、人前に出ることなど、出来ませんでしたもんね(マスク警察が怖ろしくて)。

家にいると、突然ピンポン!て誰か来ることがあります。

今は置き配にしてもらうことも出来るのに、(あっそうだ、Amazonだ!)なんて、玄関にダッシュしてしまいます。

そこで、ハッと気がつく、ノーマスク。

ついつい、マスクなしでがばっとドアを開けてしまうことも、多かったです。さすがに家にいる時は、マスクはしていなかったです。

そこで、「アッアッ…アノ、すいません…」。宅配の方も、慣れっこなんでしょうね。いつでも、愛想よく応対してくれました。

結局、二人羽織の後ろの担当者みたいに、顔を下に向け、手だけ前に差し出すという始末。こんなことを、何回もやらかしました。

職場では、本当にマスクをしないで仕事をするか、地味に盛り上がっています。

コロナにかかった同僚の中には、今でも後遺症が残っている人もいます。

長引く下痢や腹痛、夜中になると止まらない咳。もう半年以上です。病院にかかっても、対処療法の薬を出されるだけ。

人によっては全然ないというのですが、やはり、得体のしれない病原菌という怖さがあります。

そして、圧倒的にこれ→マスクでばっちり隠れるほうれい線。

メイクも眉毛書けばOKだし。日焼け止めにもなるしね。今さら手放せないよね、こんな良いグッズw。

でも今は、マスクを外して深呼吸したら、一発で○死。ナウシカの腐海のような花粉です。眼球用にマスクが欲しいところです。