1965年生まれの日記~離婚しようかやめとくか~

結婚して30年・・夫は発達障がいかもしれません

女の子に教育は必要ないと言う人

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まさか今時の若い人がこういう発言をするとは・・。

わたしも、ダメダメ夫も、こういった考え方はまったく持っていません。わたしたちの親さえもありませんでした。夫は、女そのものに対しては、無意識のうちに上から目線を持っています。←むしろ今の若い男もこれある人いるから、こっちも問題です。しかし、教育に関してそのような考えは一切なかったので、わたしと意見が衝突することはありませんでした。皮肉なことに、そこの価値観は同じなのですよね。これも、離婚に至らない一因かもしれません。

男女の差は生殖における役割が違うだけで、脳みその中身に差はありません。こんなことくらい、学校で先生が教えてくれないんですかね?

この言葉は、わたしよりだいぶ年の若い同僚が吐いた言葉です(30代です)。この辺りはまぁ田舎とはいえ、しかし離島で孤島で人口10人とかいう場所ではありません(例えが偏見ですみません)。

この現代において、その同僚はなぜこんなことを言うのか。彼女は、職場でも問題児で、いろいろ騒ぎを起こす人です。完全に、女という立場に甘えてて、何か自分に不都合が起こった時、泣いたり、騒いだり、そのまま無断で帰ってしまったことさえあります。男女問わない問題なのかもしれませんが、とにかくこいつのせいで、わたしはどれだけ精神的にストレスがあったかしれません。もういっそ、金属バットで後頭部をスコーンッてぶちかましてやったら、さぞかし気持ちいいだろうなと思ったものです(やってませんけど)。

この人のこういった問題は、親にあると思うのです。こういう発言を親から聞かされたんでしょうね。その親も、そうやって言われて育ったんでしょう。兄弟のうち、女の自分だけが大学へ行かせてもらえなかった、という話しもまだ時々耳にします。

そう自分の子供にほざいた親、ほざいた父親(母親)に反対でも意見が出来なかった母親(父親)、子供の味方をしてやらなかった母親。今でも子育ての要になる母親の自覚は、しっかり持たなければ、次世代の支障となって表れるような気がします。

わたしは、自分の失敗を次世代に引き継ぎたくありません。わたしが、今後の生活をどうするのか、子供らは何も言いませんが、じっと見ていることでしょう。一度親となった以上、死ぬまで子供に見られていると、今でも緊張します。

人間関係は、やはり親子家族であっても、お互いリスペクトの部分がないと、良い関係が続けられないと思います。学校の場だけでなく、普段の生活の場においても、教育というほど大袈裟瀬でなくとも、親の影響は子供に反映するように思うのです。