1965年生まれの日記~離婚しようかやめとくか~

結婚して30年・・夫は発達障がいかもしれません

昨日はすみませんでした…

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朝起きたら、ティッシュをちぎったような大きな雪がひらひら舞っていました。幸い積もる前に止んで良かったです。

昨日は、汚い話を書いてごめんなさいm(__)m。

でも、ここで話すことしかできないんです。こんな話しは、子供にだって愚痴れないです。

今晩、夫は何もなかったかのように飲んでいました。金曜日ということもあって、かなりダラダラしそうです。

一言、ダメ押しはしておきました。もう自分の後始末は自分でやってくれ、と。わたしは手を貸さないから、と。

これを目にする男性は、

(なんか冷たい女だな)

(たまに具合が悪くなることくらい、誰だってあるだろう)

と思われている方もいるだろうと思います。

昭和生まれって、そんな男性も多いのではないでしょうか。わたしの偏見でしょうか。

わたしの愛情貯金はとっくに底をついてます。

というか、もうマイナス残高です。子供らも気づいていると思います。

だったらなんで別れないのかといえば、ひとえにお金のため。離婚がめんどくさいため。子供に迷惑をかけないため。世間体などは気にしていません。

子供にそんな話はしませんが、時々

「今時は離婚なんて珍しくもなんともないよ」

「学校行ってる時だって、親が離婚してる友達なんかざらにいたし」

などと言います。

しかし、やはり、というべきかどうか。

「(子供の友人)ちゃんが結婚したんだよ~」なんて、お式の写メを見せてもらった、その翌月。

「あそこの親、別れちゃって、お母さん実家のある東北に引っ越したんだって」

えっ、年末に結婚式の写メを見たばかりなのに。

お母さんはとても嬉しそうに、花嫁に手を添えて笑っていました。黒留袖って、やっぱり格式高いお着物!って感じで素敵です。裾に金ぴかの模様が入って、帯もバッグも金色で。

自分が着るなどと考えたこともなかったけど、洋服でいいじゃんと思っていたけど、その美しい着物とウエディングドレスの写メを見て、ちょっと憧れの気持ちが湧いてきました。下の子(男ですが)が結婚式を挙げるとなれば、チャンスかも…なんて。

当たり前ですが、どの写真の端にも、旦那さんが映っていました。母親と娘と少し間を空けて、立っていました。優しそうな笑みを浮かべて、背の高い、素敵なお父様、という感じでした。

でも、この2人はお式が終わるのを待っていたのかもしれない。離婚はそれから、と思って、若い2人がゴールインするのをじっと待っていたのかもしれない。

人様の内情はわかりませんが、この辺りの田舎はまだまだそんな感じです。そういう親も、おそらく少なくないと思われます。