1965年生まれの日記~離婚しようかやめとくか~

結婚して30年・・夫は発達障がいかもしれません

ブレーキの踏み間違い防止~左足ブレーキ

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私の年齢からわかるように、免許を取得した時はマニュアル車の免許でした。初めて自分で購入した車も、マニュアル車です。しかし、時代は世につれオートマチック車が主流になり、結婚してから買った車には、もうマニュアルタイプはありませんでした。そこからわたしのオートマチック車人生がスタートしたのです。大体、今の50代の方は、同じ道をたどってきていると思います。

わたしが車のブレーキを左足で踏むようになったのは、もう、20年以上前になります。いや、こんな時代になるのを見こしていたわけではありません。我ながら、先見の明があったなーと感心してます(笑)。

きっかけは、知人が左足でブレーキペダルを踏んでいるのを見たことです。慣れるもんだよ、と言われても半信半疑でした。自分の効き足は右だと信じ込んでいましたし。

しかし、調べてみると、道路交通法でもどちらの足でブレーキを踏む、という決まりはないようです。つまり、右足でブレーキを踏むことに、法的根拠はないのです。日本以外の国の免許取得の際、ブレーキペダルは右左どちらの足で踏んでも可、という国もありました。これは、目からうろこでした。

 

【左足ブレーキの良いところ】

踏み間違いの防止。完全に足を分業させているので、今は右足でブレーキを踏むことはありません。

②意外にも、急ブレーキが必要になった場合、右足でペダルを踏むより早くブレーキをかけられます。足の移動がないためだと思います。

そう話すと、「やめなよ、危ないよ」とか、「常識じゃ考えられないよ」などど言ってくる人がいるんですよね。そういうことを言う根拠を明示してから言って欲しいもんです。この辺は、本当に田舎で、何かというと偏見に満ち満ちたご意見を賜ることが多くて、若干腹が立ちます。ちなみに、私はこれまで無事故です(えっへん)。

【練習の仕方】

①信号の停止線から練習して、少しづつ少しづつ慣らしていきます。前の車との車間距離を充分にとって、少しづつです。誰でも出来ると思います。

②誰もいない、広い空間で、急ブレーキを踏んでみます。がっくんとなって、びっくりしますが、これも感覚がわかると慣れてきます。

③あとは、毎日車に乗る生活をしている方ほど、早く慣れると思います。サンデードライバーの方は、ちょっと難しいかもしれません・・。遊園地のゴーカートのように、両足使いで運転しています。

【注意事項】

車種によっては、ブレーキペダルが右側方向に寄ってついている車もあります。そういう車はやめておいた方がいいかもしれません。運転するとき、体がまっすぐに保てなくなります。オルガンペダルのような形状のブレーキペダルも、左足では踏みにくいので、パスです。

将来は自動運転や、勝手にブレーキがかかる車も出てくるのでしょうが、自分の年金で買える気がしないです。わたしには安い車で十分です。これからも、慎重に、考えながら、運転生活を送りたいと思っています。