1965年生まれの日記~離婚しようかやめとくか~

結婚して30年・・夫は発達障がいかもしれません

モラハラ夫のママ友~悲惨な結末でした

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またモラハラ夫の話です。昨日は、モラハラ父でしたが。

わたしが、ママ友と呼ばれる方々とお付き合いがあったのは、こどもがまだ小学生の頃です。その後、自分がフルタイムでの仕事になり、もうランチに行ったりお茶したりといった、おつきあいをする時間はなくなりました。

なので、おつきあい網からは抜けてしまっていたのですが、最近ママ友の1人と、偶然Lineが繋がりました。当時は、スマホすらありませんでしたからね(笑)。そして、びっくりするような話しを聞いたのです。

本当に、外面が良くて、周囲から全然気づかれないモラハラ夫っているんですね。

上の子の同級生のママの夫さんは、イケメンで夫婦仲も良さげ、ママも細身で若く見える美人系の人です。茶色の髪の毛が、いつも巻いてあるんです。家の中にいる日も、スカートをはいているんです(わたしには驚異)。お家は、瀟洒な感じのする洒落た建物です。

この夫さんは、こどもの習い事にいつもついてくる人でした。わたしもこのことは、当時知っていました。夫婦仲の良い人によくある話しじゃないですか。パパも教育熱心なんだなぁと思っていたくらいです。まさか、嫉妬心から来ているなんて、思わないですよ。

この夫さんが、人の前で、奥さんであるでママさんを平気でけなしたり悪口を言ったりする人だったそうです。謙遜云々ではなく、ガチの悪口だったそうで、聞かされた方もいつも困っていたそうです。実際親しい人は、ママさんがいつも、暴言のサンドバッグになっている事実を知っていたそうです。

それゆえ、そのママさんに自然と同情が寄せられ、同じ習い事で仲良くなった、他のパパさんと出来てしまいました。え、誰か現場見たとか証拠はあるの?と、わたしは思わず聞いてしまいました。憶測じゃないの?と。その習い事は、合宿があったりするのです。親も同伴します。だから、たまたま2人で話す機会なんていくらでもあるはずです。

仮に、マジな話だとしても、自然な感情でそうなってしまうこともありますよね。浮気!というと、なんか小汚い印象ですが、人の好き嫌いに理屈はありません。

しかし、パパさんのバッグからそのママさんのパ〇ツが出てきただの、どこそこのホテルから車が出てきたのを見ただの、どんな目撃情報だよという感じですが、完全に炎上してしまったらしいです。

そしてとどのつまり、そのモラハラ夫さんは、そのパパさんの家に乗り込んで一暴れし、警察が来る騒ぎになりました。わたしは、どちらのこどもさんも知っているし、家もそう遠くはありません。知っている人と人が、そんな事件になっていたとは驚きです。まさに、事実は小説より奇なりです(おおげさ)。でも、身近で実際にこんな話があると、一層ナマナマしく感じます。

結果、どちらも離婚され、モラハラ夫さんは3人の子供全員を連れて、実家のある沖縄へ越されたとのことでした。これは、ママさんには大打撃だったでしょう。こどもさんは皆女の子ですよ。ママさんに似て、どの子も美人さんです。ママさんは、どんなに嘆かれたことでしょうか。その後ママさんが、あちらのパパさんと再婚したという話しは聞かないそうです・・・。

なんだか、皆気の毒だなぁと思ってしまいました。誰が悪かったんでしょうか・・。同級生でもある、上の子にこの話をおそるおそる聞いてみました。やはりわたしよりも、ずっと早くに知っていました。ひたすら、こどもさんが可哀そうでなりません・・。