1965年生まれの日記~離婚しようかやめとくか~

結婚して30年・・夫は発達障がいかもしれません

恐ろしいくらいの物価高~これ大丈夫?

2月終わりくらいから始まった、忙しい仕事がやっと落ち着く連休です。仕事に引っ張られて、生活の方も問題先送りの上、家事も先送りです。冬布団も片づけてないし、冬物の洗濯やクリーニングにも出さないといけません。わたしは、いつもの年度末の忙しさだと思っていたのですが、今年はどうも変です。ばたばたしていただけではありません。新年度になったというのに、会社の体制も落ち着かないままです。

仕事に達成感とかは、全然ないですよ。慌てて処理した案件は、どこかでミスをやっていないか、今でも内心心配です。うちの会社は、1度ミスをすると、かなり言われるのです。ミスについて上司や同僚と話し合い、改善案を提出しなくてはなりません。気がつかない程度に、賞与にも影響があるのです。名前は伏せられるものの、全支店にさらされることもあります。

最近、勤務先で目にする、あれやこれのメールを見ると、空恐ろしい思いがしてきます。こんなことは、わたしが勤めるようになって、ありません。戦争、円安、原油高の影響なんでしょうか。

わたしがここのところ、妙に忙しいのは、これに起因しているからでしょうか。いわゆる、末端にまで価格上昇の影響が出る前の、駆け込み需要に近いものなのかと感じています。

「値上げ案内のアナウンス」「価格改定のご案内」「改定幅の圧縮はこれ以上延長できません」「中国の電力不足により、やむなく実質価格の上昇に転嫁させていただきます」「ロシア、ウクライナの戦争により、輸送コストの上昇」「原料高騰により値上げせざるを得なくなりました」「包装資材の価格の高騰が続いています」←これ、今日のワイドショーで、銚子電鉄のお土産(せんべい?)の梱包資材の調達が間に合わず、製造中止ってやってましたよね。「エネルギー価格の高騰により、物流コストの上昇を抑えきれず」「供給面と価格面との調整がつかず」「海外からの原料調達遅延が止まりません」「交渉の余地なしとの回答です」「ロシア品の供給がストップしています」「先日に引き続き、2回目2次値上げの連絡です」・・・

毎日毎日毎日、こんな文字を見ない日はありません。気がつけば、連日こんなメールばかりがあふれています。一体全体、こんなんで大丈夫なんでしょうか?物価高と一口で言っても、モノによっては50%くらいの価格上昇なのです。しかも、一部ではありません。全般に影響が広がっているのです。

これらは、食品ではありません。生活に、すぐに影響が出てくるものでもありません。でも、確実に、時間の経過とともに、値上がりの形でわたしたちの生活に影響してきます。円安も続いています。

さすがにこれはかなり異常なんじゃないの、と、職場でも皆話しているところです。わたしのような、末端中の末端社員までもが感じる恐怖です。

もしかしたら、コロナが収まっても、この先とんでもない世界が待っているかもしれません。年金がもっと少なくなっていくとか、そういう恐怖より、もう一歩ヤバい感じがします。あくまで個人の感想なのですが・・。何事もなく、収束してくれることを願いたいところですが、ただではすまなさそうです。