1965年生まれの日記~離婚しようかやめとくか~

結婚して30年・・夫は発達障がいかもしれません

連休に仕事を休めない人だっている

GWが始まりました。お仕事がかえって忙しくなる方も多いと思います。サービス業や接客業、病院関係の方や介護関係の方、カレンダーとは関係なくシフトが組まれる製造関係の方。わたしも現在は、連休だ~なんて腑抜けたことを言っていますが、昔コンビニ工場で10年近くパートをしていたときは、やはりとても大変でした。

↓このころ。

コンビニ工場の夜勤パート① - 1965年生まれの日記~離婚しようかやめとくか~

GWともなれば、コンビニも需要が多くなり、製造数も増加します。出勤要請も多く出されます。年末と違って、時給は変わりませんから、小さな子供さんがいる方は出勤を敬遠する人が多いです。しかし中には、「家にいてもやることもないから」と、出勤日数を増やす人もいます。家庭の事情で、こんな風に自分の生き方を左右されるのは、女ばかりで不公平だなぁと、当時から思っていました。

わたしも、GWや夏休みはそれなりに大変でした。こどもは学校が休みで家にいるし、こちらは朝に帰ってきて朝食、洗濯、そしてすぐ昼食です。午後うつらうつらしていると、今度は夕方です。こどもがバタバタしていると、熟睡も難しかったです。よく、10年近くもやっていたことよ、と思います。若かったからというのは、絶対ありますね。65歳すぎて働くところがなくなったら、もう1度やれるかな。。

ここ数か月、仕事に振り回される毎日で、本当に参りました。今日は、朝10時まで寝ていて、起きてご飯を食べて新聞読んで、横になってスマホをボー見てたら眠くなりお昼寝、起きたら夕方です。何にもしないのに、1日が終わります。毎日8時間、通勤や支度などの準備をいれたら10時間以上は、仕事のために費やしています。それが、家にいると時間が一瞬で消費されてしまいます。

もちろん、電車通勤されている方はもっと時間がかかるでしょうし、小さいお子さんがいる方は、もっともっとハードだと思います。人間、生きているだけで、ゴミを捨てたり、お風呂を洗ったり、食べたり寝たりしなくてはなりません。そのうえ、お金を取ってくるために仕事もしなくてはなりません。買い物して、経済も回さなくてはなりません。精神を安定させて、次の日に気持ちを向けるためにも、気分転換の時間も必要です。次の世代も育てなくてはなりません。生きるって、こんなに大変なことです。

したくない病気にかかることだってあるし、常に悩みだってつきません。自分のやりたいことだけやって、生きていけたらどんなにいいでしょう。

夫を横目で見ていると、ついそんな風に思ってしまいます。バイトの仕事は、けっこう休みも多め。わたしが料理をしない日は、缶詰開けて酒さえあればOKです。今日も1日テレビを見ていました。年金はまだ受給していませんが、これで働けなくなったらどうしようかとか、考えているのでしょうか。

何だか、わたしも仕事にメンタルを持って行かれてしまい、自分の今後の人生を見極める余裕がありません・・。