1965年生まれの日記~離婚しようかやめとくか~

結婚して30年・・夫は発達障がいかもしれません

田舎のスーパーがセルフレジに変わった

あんまり家でゴロゴロしているのもどうかと思い、徒歩で買い物に出かけました。

普段、食料品や日常品を買うのは、週に1回です。買い忘れ、どうしても必要なものが週の半ばに発生したら、徒歩圏内にあるドラッグストアーに行きます。まぁ、それもまれです。相変わらず、平日は時間と勝負しまくっているわたしです。

家から徒歩15分くらいのところに、昔からあるスーパーがあります。

店舗は昔からあるけれど、売っているものはいつからか、イオン系列の品物になりました。周りは古い住宅街ですので、徒歩で買い物にやってくるご年配の方が多い印象です。品ぞろえも、派手で大きいお惣菜はなく、いかにも単身者向け、2人前といった感じです。

この店に来たのは、本当に久しぶりでした。わたしがいつも使う道路とは反対方向なので、近いとはいえめったに通らないのです。

入ってみると、しばらく来ないうちに、中は綺麗にリニューアルされています。古ぼけて薄暗かった店内は、白っぽい内装で明るくなっていました。

昔は、魚の1匹売りのコーナー(セルフでトングで取るやつです)が広めにとってあったのですが、コロナの関係でしょうか、売リ場が姿を消していました。お肉よりお魚が多くあった印象ですが、冷凍食品や切り身(味付けされてパックになっている)に取って代わられています。あ~そういえば、ここっていつもヨーグルトが安かったな~と思いながら、一通り回って、レジへ向かいました。

レジも綺麗になったな、と入ると、セルフレジの方へ入ってしまったのに気づきました。

品数も多くないし、ま、いいかと手早く終わらせて辺りを見ると、全部のレジがセルフに変わってしまっていることに驚きました。

若い高校生くらいの店員さんが、3人ほど待機しています。レジがわからないお客さんに説明する係のようです。しかし、人間が操作するレジは皆無です。これまでのレジスターには覆いがかけられています。

これはちょっと、ご年配の方には不親切じゃないかと思いました。見渡すと、品出ししている店員さんには、わたしくらいの年齢の方がいますが、レジのところにはこの若いお兄ちゃんお姉ちゃんだけです。年配のお客さんが明らかにまごついていても、声をかけられて初めて気がつくといった感じに見えました。

そういうわたしだって、初めてですからまごつきました。クレジットカードが入らなかったのです。カードを入れる隙間が、上下2つに見えたで、??となってしまいました。しかも、その機械の位置が、割と高めなのです。腰の曲がった年齢の方には、厳しいんじゃないかと思いました。

ひと昔前に、無人のセルフレジが出てきた時は話題になりました。でも今は、コンビニのレジもセルフが多くなってきました。少子高齢化で経済もしぼむ一方です。貴重な人手を、レジ打ちに回す余裕がなくなりつつあるのでしょうか。AIが代わってやってくれる時代になるのでしょうか。AIは、困っている雰囲気まで読んでくれるのでしょうか。