1965年生まれの日記~離婚しようかやめとくか~

結婚して30年・・夫は発達障がいかもしれません

自分の命が急に終焉を迎えることになったら

安部元総理の訃報から、いろいろ考え事が止まりません。今度は、こんなことを考えてしまいました。

考えてみれば、子供たちより、自分の方が先に逝くのが普通です。

これは・・ヤバい・・このままかもしれない・・・という状況に陥った時、どうしたらよいでしょうか。

1日のうち9時間以上も滞在している職場、わたしは職場の同僚に、常々言ってあります。「何もしなくていいから、そのまま生暖かく見守って」と(笑)。

脳溢血とかで、中途半端に助かって、その先半身不随とか、治る見込みがないとか、最悪自〇すら出来ない身体になってまで生きていたくありません。

まぁ予想通り、「ええーー、そんなこと出来るわけないじゃん!」て言われますけどね。

どうせ、手と足を豚の丸焼き状態に持たれて、1階まで運ばれるに違いありません。でなければ、台車に乗せられてエレベーターにぶち込まれるかです。

担架などというものは、うちの職場にはありません。

人が〇んでいくのを見ていたくないなら、せめてわたしの車の中までお見送りして、と言ってるんですが(笑)。

わたしのデスクは非常階段に近いので、ドアを開けて、もひとつドアを開けて、そこから突き落としてもらったら、車まですぐなんですよね。もうそれで、一向にかまいません。

しかし、自分の方も、お迎えが来るまでノホホンとしてはいられません。

まずは、スマホをぶっ壊さなければなりません。

果たして、出来るでしょうか。力いっぱいアスファルトに投げつければ、再起不能にできるでしょうか。

中の検索履歴とかデータとか、絶対に見られたくありません。

たとえ車の事故であっても、最後の力を振り絞ってやらなくてはなりません。

とりあえず、端末のパスコードは、上の子だけには教えてあります。指紋認証も、指1本お借りして登録してあります(笑)。

距離面でも、生活面でも、この子が一番頼りになるので、そこだけは申し訳ないけどお願いしますですね

保険や貯金、その他の家計の重要なことは、これは紙のノートに記載してあります。そのノートのありかを、子供に伝えてあります。

PCのデータ、これだけはどうしようもないですよねー。

PCの前で死ねるわけもありません。急いで病床にノーパソを持ってきてもらいましょうか・・。

そうしたら、これらの?恥ずかしい記録の数々を一瞬にして抹消するのですが、出勤中だったら無理~(涙)。

これらはきっと、IT方面にやったらめったら詳しい下の子が、何とかしてくれるでしょう。母親としては、まことに面目ない次第ですが・・(恥)。

でも、これらは、現代人にはつきもののお悩みどころです。

政治家、個人経営者とかの、巨額の金がらみの話しではない限り、みんなそんなに対策してないと思われるんですが、どうなんでしょう。

結局、故人の家族が「まぁ・・・ナニコレ」と呆れながら、処分してくれることになるんでしょうね。