1965年生まれの日記~離婚しようかやめとくか~

結婚して30年・・夫は発達障がいかもしれません

大掃除で同僚が頭を強打、休み中の生存確認

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休み1日目に突入です。キャッホー。デブ活1日目とも言えます。

昨日の仕事納めの日。職場で恒例の大掃除が行われました。

掃除をしたくない人は、休んでいます。どうせ仕事も来ないでしょ、と。うちの部署は、半数以上がこのパターンです。

しかし、掃除も立派に仕事のうちだと思うんですよね。

もっとも、やる気0の方々に来ていただいても、目の前でサボられるのはこちらも嫌な気分ですから、来なくてもけっこう毛だらけです。

内心はずるいよな、って思います。だったら前日に少しくらいやってよ、って思います。

当日掃除に参加している人は、ちゃんと掃除に取り組む人です。こういう人たちと一緒に掃除するほうが、気持ちいいに決まってます。

ところが掃除の最中、他の部署の人が、頭を打ってしまったのです。

足を滑らせたかなんかで、床にぐらっと横倒しに倒れてしまったらしいのです。

荷物を持っていたので、両手はふさがっており、身体半身と頭を強打したとのこと。わたしが駆けつけた時は、座って休んでいました。

目から火花が出たわ、と彼女は笑っていました。ちょっと、ちょっとー(^^;。

目から火花でも鳥でもいいけど、念のため病院へ行って来たら、と言いました。他の人も、そうだよ、年末で病院も休みに入ってしまうから、今日これから行っておいでよ、と勧めます。

しかし彼女は笑って、このくらいなんでもないから大丈夫よ、と言うのです。

でも、頭の怖いところは、症状がすぐに出るとは限らないところです。

彼女は1人暮らしの独身。聞けば、正月も自分の家で過ごすとのこと。

わたしと他の人も、それって危ないよ、と口を揃えました。

だって、朝起きて来ないと思ったら、脳出血を起こしてそのまま…なんてことになりかねません。

仕事がある日なら、出勤してこなければおかしいと気づきますが、これから長期休みに入ります。何かあっても、誰にも気づいてもらえません。

それなのに彼女は「何をそんな大袈裟な。大丈夫大丈夫」と、全然聞き入れてくれません。

仕方ないので、最後は

「とにかくこっちが心配だから、休み中生きてる証拠に連絡入れて。ワン切りでいいから、携帯に着信履歴残して」と、約束させました。

朝起きたら、すぐだよ。着信なかったら、こっちから連絡するからね。

彼女は、

「そんなに心配しなくても~。もしものことがあっても、それは自分の責任だからさ~。いつでもその覚悟はできてるから~」

なんて、増々心配になるようなことを言うのです。

今朝さっそくラインが入ってました。

「まだ起きてないの?いつまでも既読がつかないから〇んでるのかと思った」

こちらのセリフを先に言われてしまいました…。