1965年生まれの日記~離婚しようかやめとくか~

結婚して30年・・夫は発達障がいかもしれません

東日本大震災の後に買ったもの②

f:id:nikki-1965nen:20220312173539j:plain

もう少し、昨日の続きをば。

防災グッズをあれこれ揃えるのが楽しい、という向きにはいいんでしょうが、実際、あれしきの量では全然足りないよ~というのが、わたしの感想です。そりゃ、無人島にピクニックに行くのでしたら、ああいうレトルトパックのおしゃんな食べ物はいいかもしれません。でも、4人家族の数日分だけでも揃えれば、費用もかなりかかります。保管場所も必要、そして圧倒的に量が少ないと感じました。

というわけで、ああいった防災フェアなどに展示されているものには、心を動かされませんでした。別に、否定的になるわけではありませんが、営業文句はやはり商品を買ってほしいから。自分の目線で、何が必要で、何が要らないかを、きちんと考えるべきだと思います。

【買ったものの続き】

⑤ウンチ袋

「防臭袋」というやつです。介護をされている方は、とっくにご存じかと思います。風呂の残り湯があったため、トイレを流すことに苦労はしませんでしたが、なければ大変なことになるところでした。糞尿の臭いは、強烈ですものね。

オシッコを固める吸水ポリマーが入った、トイレに広げて使う臨時トイレセットのようなものも売ってますが、うちはいつも新聞紙が常備されているので、これで代用しようかなと、これは購入を見送っています。

 

⑥衝撃で扉にロックがかかる食器棚

食器棚から大量の食器が落下して、足の踏み場もなくなりました。その対岸から、調味料や油のポットがぶちまかり、もうもう粉々のべちゃべちゃ。揺れが収まらないなかでは、片付けなど二の次です。

こどものいたずら防止用、地震用に、扉にロックがかかる便利グッズも売っていますが、ちょっと面倒に思いました。そこで思い切って、食器棚を購入しました。

急いでる時に、焦ってあわてて扉を開けると、普段でもガシッとロックがかかります。心強いです。

なんとかも喉元過ぎればで、だんだん地震に対しての備えも怪しくなってきたところですね。勤務先では、帰宅出来なくなったときのために、カップ麺などを備蓄していましたが、あっという間に賞味期限が来て、皆で食べまくって、それからは買っていません。水など買いおいてあるんでしょうか??

せめて自分だけでも(?)と、わたしはロッカーと車にペットボトルとカロリーメイトを常備しています。いざとなったら、職場から歩いて帰るぞ、と意気込んでいました。でも、こどもが家にいなかったら、もうどうでもいいですね。夫のためだけに、帰ろうとは思いません。いつどこで死のうと、最後は一人ですからね。人生の最後に、こどもと一緒に死ねるはずもありませんしね。