1965年生まれの日記~離婚しようかやめとくか~

結婚して30年・・夫は発達障がいかもしれません

また夫との2人暮らしに戻るのが耐えられない

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今日は朝から雨。

先週のわずかな仕事だけで、けっこう疲弊しています。慣れぬ電車通勤をしたためかと思っていましたが、変な態勢でPCをしていたせいかもしれません。首の後ろがめっちゃ痛いです。知らぬうちに、前かがみになっていたのかも。

昨日の医者の話しでは、ギプスをもう1週間して、そのあと様子を見てサポーターに変更。

そのサポーターというものは、手の平から手首にかけて巻くタイプのもののようです。

今は、肘から直角に固定されているのですが、そのサポーターになるとだいぶ手は解放されるようで、運転もできるようです。

ということは、上の子のお世話になるのも、あと1週間。。。

今回の骨折は、こんな展開になるとは思いませんでした。子供が近くに住んでいる、というのは、こういうことなのか…と初めてわかりました。

近く(でもないけど)に住んでても、仕事をしていたら、こういうことは頼めなかったと思います。今回も、頼む、ということはしなかったけど、こうして来てもらわなかったら、どんなに大変だったことか。身をもって実感しました。

でも、今後はもうこういう生活を望んではいけないのだな。

夫と2人暮らしと書きましたが、実のところは1人暮らしが2人。顔を合わせるのは、平日夜の食事時だけ。それも、たまたま時間が被るからです。

それぞれが別の場所で暮らすより、確かに経済的にはかなり安く上がっています。中身は卒婚状態…には、今1歩届かないけど(ほとんどの家事をわたしがやっているから)、将来的には気が重いです。

仕事が終わったら、お互い年をとって家にいる時間が長くなったら、ずっとこの夫と一緒にいるのか…。

夫の実家に戻れば、確かに家賃はかからないけど、家の修繕費がどのくらいかかってくることか。夫はまったく考えていないようだけど、数百万の単位でかかってくるとわたしは見ています。

近所に小遣い稼ぎができるような仕事もなさそうだし、関東圏ではないので、本当のマジな田舎です。車のない生活はできないところです。

夫は今の仕事を70才までは続けると言っていましたが、懐具合を考えれば、75才までやって欲しいところ。しかしわたしも、今の仕事は65才まで。もう10年くらいは、何らかの収入がほしいところです。

なんてことを考えると、頭から煙が上がりそう。どんなに考えても、同じところを無限ループしてしまいます。