1965年生まれの日記~離婚しようかやめとくか~

結婚して30年・・夫は発達障がいかもしれません

進む円安物価高、飛行機の燃油サーチャージが2倍

今日も仕事関連の、あちこちのメールを眺めていました。色々と状況が好転していません。最近の明るいニュースといえば、ガソリンと玉ねぎがちょっぴりお安くなったことくらいです。

2月に値上がりしたものが、3次値上げ、4次値上げ、と止まりません。これは、直に食品を直撃するな、と思われるものもあります。ロシア経済制裁のあおりも食らっているからです。いずれ必ず、その影響がやってきます。

うちの会社も、今期の利益は最悪になるかもしれないとのことです。それは、直接売り上げが落ちているわけではなく、これらの影響を免れ得ないという関係です。カースト上位の役員様では、見通しが甘かったという話しで持ちきりだそうです。来月の賞与がどうなるか、年末の賞与がどうなるか、皆固唾を飲んで見守っています。

一部の部署や、一部の人間がどう頑張っても、もはやどうなるという話しでもないようです。うちの会社が、これまでどおりに商売を続けるなら、どんなに値上がりしても、確保しなければならないものがあります。ところが、いくら金を積んでも手に入らないものまで出てきているのです。

もし、コロナがこのまま収束に向かっても、以前のような日常を取り戻すことはかなわないかもしれないとさえ、思ってしまいます。

年金は減る一方だし、大規模リストラがまた出てくるかもしれません。交通費も徐々に上がってきています。私鉄の値上げも始まります。先日、電車に乗ったとき、以前はこの駅まで400円くらいだったような・・?と思ったら、やはり運賃が上がっていました。Suicaのせいで、気づくのが遅れました。

飛行機の燃油サーチャージも、6月から爆上がりするというニュースを見ました。2倍以上の値上がりだということです。海外旅行なんて、それでなくても円安のため、もう本当に庶民には遠くなってしまうかもしれません。普通に電車だって値上がりするのです。国内線の飛行機、バス、その他の交通機関がこのままの料金のはずがありません。

職場の雰囲気は、真っ二つです。わたしのような心配性?の人は、コソコソと(これって大丈夫なの?知らされないまま、突然解雇とか倒産とかしないよね?)(わかんない、こんなことこれまでなかったもん。リーマンショックのときだって、うちは全然影響なかったわけだし)(下に知らせないって、かえってヤバくない?なにか、隠してないよね、うちの会社)などなど、お高いに不安を高めあってしまう始末です(わたしもこっちの仲間)。

一方、何も不安じゃないのか、何も考えてないのか知りませんが、まったく動揺してない勢もいます。メールの表題だけ拾い読みしてビビッているわたしと、大違いです。自分中心に世界が回っている皆さんですね(嫌味)。

この夏の旅行の予約も、快調とのニュースも見ました。こんなに円安なのに、ハワイとかも人気なんだとか。すごいですね(白目)。皆一緒、みたいな顔して暮らしているけど、実はお金がないのは自分だけだったりするんでしょうね・・。

2日続けて、自分の不安をここにぶちまけてしまいました・・・。