1965年生まれの日記~離婚しようかやめとくか~

結婚して30年・・夫は発達障がいかもしれません

夫の衣類の世話って、妻の役目なんですか?

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今日は暖かくなると、天気予報があおっていましたが・・・。

いや、朝はふつーに零下6℃でしたよ?車は凍っているし、「温かくなります!」の言葉が恨めしいです。

寒い日は、衣類を重ねる前に、ヒートテック(的なパチモンです)の下着を2枚着ると温かいです。着ぶくれもせず、いい感じです。

自分は別にいいとして・・。問題なのは、夫です。

もう、勘弁してほしいです。

赤ちゃんじゃあるまいし、もう何十年も、自分の服くらい管理できないのですか。

夫は、このクソ寒いのに、いつも同じ服を繰り返し着ています。肌着代わりに着ているTシャツは、夏仕様の「〇〇クール」です。

寒ければ、ちゃんとした下着や厚手の服、靴下を着用するのが真っ当な感覚というもの。暑くて仕方がないというなら、それはそれでけっこうなのですが。

ちなみにわたし、時々は夫の服や下着も買ったりしています。買ったものは、夫の衣類の入っているタンスに入れておきます。

夫は気がつくと、包みを開封して、着たりもします。しかし、しまってしまい、視界から消えてしまうと、忘れてしまうのです。探そうともしません。目についた、適当な服を着てしまいます。

裏起毛のトレーナーや、厚手のジャージ。何回か着たはずなのに、もう覚えていないんでしょうか。数回着ただけの服は、タンスの奥底にどんどんたまっていきます。

そして、繰り返し着ているものは、首回りがほつれ、袖口が痛んできます

それを見た私が、新しいのを買ってくる→見つけた夫が着る→そのうち、どこにしまったか忘れる→永遠に忘れ去られる→次のシーズンが来ても、もう着ることはない。

延々とこの繰り返しです。

夫がまだ、スーツで出勤するような仕事をしていたころは、わたしもそれなりに気を使っていました。シーズンごとに衣装ケースから衣類を出し、タンスに収納し、衣替えもやっていました。

しかし、無職になって、パチンコ通いをし始めたころから、完全に愛想が尽きました。誰だってそうでしょう?

それ以来、最低限のことしかやっていません。何でわたしがやらなくちゃならないのか。そもそも、結婚した時から、意味がわかりませんでした。

結婚して、初めて帰省したおり、義母から言われたことを覚えています。

「穴の空いた靴下は捨てるように。(夫)は、こういうことに無頓着で、気がつかないから。」

「シャツを着るときは、必ず中に下着も着せて。汗を吸わないし、生地が薄いと、中が透けて見えるから」

わたしの返答は、「はぁ・・・」でした。なんで、自分の子供である夫に、直接言わないのだろう、と思いました。

夫の稼ぎだけで暮らしていけるような、妻が専業主婦を喜んでやれるような、恵まれた時代は、それでも良かったでしょう。もちろん、今だって、そういうご夫婦も多いでしょう。

わたしの見込みが、甘かったです。多分、結婚生活がどういうものか、という話し合いもしてこなかったのも、悪かったです。

そして、夫は洋服に限らず、物を片づけるという概念が欠落していたのです。

この結婚、本当にわたしが馬鹿でした。