1965年生まれの日記~離婚しようかやめとくか~

結婚して30年・・夫は発達障がいかもしれません

イヤこんなに可愛い動物が世に存在していたとは

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うへーぃ、疲れたよ~ん(´;ω;`)。

暑いわ寒いわ、仕事はないわ暇だわ、意地悪されるわイジられるわ。アホは多いわ無能は多いわ。今週も、身も心もくったくたです。

この後は、もうお風呂に入ったら、ドライヤーすらかける元気はありません。化粧水すら放棄です。いつもの、金曜夜定番のセルフネグレクト?です。

しかし、わたしには最強の癒しをくれるペットがおります。家で飼っていないけど。

つまりはマゴが可愛くてたまりません。

ド直球です。

といっても、会いに行くのは月に1度ほど。やはり、日々の仕事が優先してしまいます。まだまだ、平日は身動きが取れません。

ましてや、この暑さです。今月は行くかどうか、悩ましいところです。

マゴが生まれたとき、正直そこまで可愛い!とは思いませんでした。むしろ、子供の身体の方が心配だったくらいです。

自分の出産時もそうでしたが、

(わー…ホントに赤ん坊が入ってたんだ…)という、あの時の気持ちと同じでした。可愛い、とは、全然別の気持ちです。

しかし、これが。

何度か会って、触って、撫でて、抱っこして、ほおずりして、と繰り返しているうちに、何ともいえない気持ちが、胸の奥底から湧いてきたんですよね。

わたしが推測するに、

①自分の末裔だという認識が働いている。

②子供の子供だから、自分にも所有権が1/8くらいはあると思っている。

③単純に、ザイオンス効果が働いている

→接触回数が増えるほど、好印象を持つようになる心理現象。「単純接触効果」とも呼ばれる。

このあたりが、妥当な理由だと思います。

今や、こんな可愛い生き物がいるとは知らなかった!

世界中のどんな動物園にもいないじゃん!という気持ちです(笑)。

まだまだ、手足をパタパタとしか動かせず、バグったからくり人形のような様子のマゴです。飲んでは眠り、飲んでは眠り、を繰り返しています。

ぼんやり開いたオメメには、何が見えてるやら。将来は、何が好きで、何が嫌いな子供になるのやら。

きっとアメリカ人のように巨大になるに違いありませんパパママが巨人ですからね。

やっぱり、直接の飼育責任者ではないので、気が楽ですねー(笑)。

自分が育児をしていた時は、こんな小さな人間でも死なせてしまったら自分のせいで、タイホーされるんだろうな、なんて思ってました。

どんなに後悔しても、もう腹の中には戻せないしなぁ、と、しみじみ思いました。可愛い、とか言ってるより、何とか死なせないように育てなきゃ、と必死でした。

そういう緊迫感も、今はないです。

超絶気が楽です。

さすがに最近の育児の仕方には、へえええ!と驚くこともありますが(6か月まで白湯とか水分は飲ませなくていいそうです)、さすがに子供2人育てた記憶はまだ残っています。

だから、赤ちゃんが怖い、という気持ちはないです。何より、腕に抱くその瞬間に、小さな我が子を抱いた記憶がよみがえります。

そうはいっても、ずっと一緒にいたいとか、一緒に暮らしたい、とは思いません。家に帰ってくると、ほっとした気持ちになるのも確かです。

だってつい2年前に、自分の育児(?)が終了したばかりですからね。もう、あんな劇務は勤まりませんよ。

思えばあの頃が、自分が生物としての盛りだったんだな、と思います。