1965年生まれの日記~離婚しようかやめとくか~

結婚して30年・・夫は発達障がいかもしれません

夫は歯医者の言いなり、良いカモだろうな

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週の真ん中の休日。身体も心も負担が軽くて嬉しいです。これからお天気急変の予報通り、外はもう真っ暗。1日引きこもり確定です。

夫は今、歯医者へ行ってます。わたしも同じところにかかっています。土日祝日もやっている歯医者です。

この歯医者、「歯石取りは3か月に1度に来い」と言うのですが、

わたしは独断と偏見で、年に1度でいいかなと思っています。

以前、歯科助手の可愛いお姉さんが一言漏らしたことがあります。

「1年ぶりですか…、綺麗ですよ…、歯石ほとんどついてないです」

もちろん、本家の歯科医師が見たらとんでもない!とか言うかもしれません。わたしはろくに歯医者に行かないわりに、この年までなにもありません。

しかし、1度通院しだすと、なかなか「これで終わりです」と離してくれないのが歯医者です(もちろん病院によると思いますが)

そこからイロイロイロイロイロイロと言われ、素直に治療したこともありました。

でも最後には、「おっしゃることはごもっともです。でも自分の身体ですので、自分で判断して決めたいです」と告げました。

だって、今はまさにネットの時代ですよね。

その気になればなんでも調べられます。判断材料はいっぱいあります。

3か月毎に治療費を取られては、この先長いのに今からこんなでは、先立つものが不足します。1度の歯石取りで3000円ほどは取られます。自分で必要だと思ったら、それで行きたいわたしです。

親知らずが1本残っているので、抜いたほうがいいとさんざん勧められました。歯医者から見たら、当然のことなのでしょう。

でも、この年まで虫歯にもならず何事もなく来たのだから、わざわざ何も異常ない歯を今さら取っても、どれほどものか。確かに将来的なリスクは減るのだろうけど、キリがないのではないか。

なんて思ってしまったもので。

言われるままにお金を払ってしまうのは、なんか違うような気がします。向こうも商売ですからねぇ。

それに比べると、夫です。ちょっと通院があくと、歯科の受付の優しいお姉さんから電話がかかってきます。または、ご丁寧なお葉書が来ます。

夫は、なんでもなし崩し的にやらなくなってしまうので、そこも見破られているような気がします。

しかも、平日に休みを取って行けばいいものを、「仕事があるから行けない」んだそうで。土日祝日は治療費が高くなるのに。

それできっちり3か月毎に行っています。

どこを治療しているのかは聞きませんが、夫は自己管理ができないタイプなので、将来歯なしになるよりはこれはこれでいいのかもしれません。

しかし、いつまで治療するつもりなんだろう…。