1965年生まれの日記~離婚しようかやめとくか~

結婚して30年・・夫は発達障がいかもしれません

ドライブレコーダー自治体の補助金もあります

すっかり春めいてきました。暖かくなってくると、あ〇まのおかしい人が、増えるとか増えないとか・・。

わたしは、今の車に乗るようになってから、車の前後にドライブレコーダーを取り付けています。

現在、自治体の補助金が出るところも多いです。上限1万円とか、先着100世帯までとか、半額までとか、など、自治体によって条件があるようです。きっと公的機関でも、昨今、老人がらみの事故が問題視されているのでしょう。どれだけ、被害が多いのかわかります。

取り付けたきっかけは、同僚が事故に遭ったのが大きいです。同僚は、土砂降りの大雨の夜、交差点で右折待ちをしていた時に、後ろから追突されたのです。その車は何と、そのままUターンして走り去ってしまいました。夜、大雨、かなりの衝撃、と条件が悪く、同僚は相手の車のことは何も記憶していませんでした。車の色さえ覚えていませんでした。現場では、車のライトの破片が、少し見つかったくらいです。後に残ったのは、ムチ打ちの首の通院と、車の莫大な修理費、仕事も休まざるをえなくて・・・。こちらに何の責任もないのに、こんな泣き寝入りはひどすぎますよ。犯人は今もって不明です。

【ドライブレコーダおすすめ理由】

①事故に遭ったときの証拠が残る。

これが一番大きいでしょう。いつだって、やったやらないの水掛け論になります。そして、逃げて行く人ばかりではありません。とんだ言いがかりをつけてくるような人だっています。始末の悪い人間対策には、動かぬ証拠は絶対必要です。

②相手が悪い(あ〇まのおかしい)時の対策になる。

車を降りたら、人間が変わる人もいるようですしね。やはり安心感が違います。以前停車中に、前のプリウスが急にバックしてきた時は、本当に悲鳴を上げてしまいました。ぎりぎりで接触はしなかったものの、明らかに踏み間違いをしたようでした。わたしがプリウスを敵視するようになったのは、それからです(笑)。高齢者対策必要です。自分も含めて。

③自分の運転の反省になる。

時々ドライブレコーダーのSDカードで自分の運転を見ていると、やっぱりハッとするシーンがあったりするんです。自分の運転を、第三者視点で客観的に見られるのは、YouTubeの事故動画を見ているような気分で、とても良いと思います。このとき、横から車出てきてたのに気づかなったんだな、などと後から良い反省資料になっています。

ドライブレコーダーは、店舗で実際に品物を見てみたり(具体的な大きさなど)、店員さんの話しも聞いたりしましたが(国産がやはり良いのかなど)、結局Amazonで購入しました。

↓わたしは、これを前後に装着しています。

 

日本製ということ、安いものは実際に証拠映像が必要になった時に、車のナンバーが不鮮明で見えなかったら困ること、そんなところをポイントに選びました。もっと安いものも多かったですが、今のところ満足しています。車の前後の取り付けは、ディーラーでお願いしました(有料)。

ただ、車を運転しているときは圧倒的に1人の時が多いので、けっこうぶつぶつ文句を吐いているんですよね。もし、警察に証拠映像として渡さなければならなくなったら、だいぶ信用が目減りしそうで怖いです(笑)。こいつやべーなと、思われること必至ですね。このあたりは田舎で、車は必需品です。できるだけ安全に、なるべく長く運転していければと思っています。