1965年生まれの日記~離婚しようかやめとくか~

結婚して30年・・夫は発達障がいかもしれません

遠い昔、家族4人でディズニーに行った思い出話し

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こどもが小学生のうちは、家族でディズニーランドに行くこともありました。夫がまだ、正社員として勤務していたころでした。

わたしが、昔パートで勤務していたコンビニ工場では、親会社から、ディズニーランドのチケットが優待価格で購入できました。その恩恵もあったのです。

↓勤務明けで行くのは、かなり大変でした。今では、とてもできないです。

コンビニ工場の夜勤パート② - 1965年生まれの日記~離婚しようかやめとくか~

我が家は、かろうじて日帰りのできる距離にありますので、親の運転が大変でも、必ず日帰りでした。

ホテルに泊まるなんて、ゆめゆめ考えませんでした。こどもが泊りたい、と言っても、「そのお金で、もう1回ディズニーランド来れるよ!」なんて速攻で拒否していました。

うちのこどもは2人とも、それ以上に文句を言ったり、駄々をこねるということのないこどもでした。上の子が、ディズニーランドのホテルに連れて行ってくれるのも、そのころのしわ寄せがあるのかもしれません。怖いので、聞けませんが。

何度も書いていますが、夫はコーヒー中毒のタバコ中毒です。

高速に乗ったら、トイレ&一服のためサービスエリアへ直行。ディズニーランドに着いたら、まずトイレ&一服。とにかく、ひっきりなしにこれなのです。当時は、携帯もありませんでしたから、別行動もしにくかった時代です。そのたびに、わたしとこどもは、この行動につきあわされます。

こどもは先に行きたがるし、夫はタバコを吸えないとイライラするし、何かと喫煙所に一人で行ってしまうし。わたしが、どれだけ、今日のところはこども優先で、と言ってもダメでした。1年に1回も来ないのだから、わたしとしてはめいっぱいこどもを楽しませてやりたかったのです。なのに夫は、自分が連れてきてやったんだと言わんばかりの無邪気さでした。

それでも、こども達は、とても楽しそうでした。

こどもだって、親が楽しそうにしていれば、素直に嬉しいですよね。こどもって、無意識でもそういう面があると思います。だからわたしも、いらいらしたそぶりは極力見せないようにふる舞いました。

こども達は、疲れたからとぐずったりすることもありませんし、何かを買ってくれと駄々をこねることもありません。親バカ発言は毎度申し訳ないのですが、よく出来たこども達でした。わたしは、いつも、こんなこども達にすまないと思うばかりでした。こんなお父さんでごめんね、と。

最後に、お土産屋さんに入りますが、2人とも眺めるばかりで、これが欲しいとかいいとか言いません。わたしのほうから、これはどう?と提案してやっと買うような始末でした。いつも、財布とかノートとか実用品ばかりでした。

その、4人で行った最後のディズニーで、オルゴールを買いました。ピンクの可愛い箱を開けると、中からプーさんが出てきて、音楽とともにくるくる踊ります。音楽や香りって、案外記憶と深く結びつきます。そう思って、記念にいいかな、と買ったのです。

そのオルゴールは、今でも居間に置いてあります。時々ふたを開けてみると、あの時の思い出がよみがえります。そして、やはりわたしは楽しかったのだな、と思うのです。