1965年生まれの日記~離婚しようかやめとくか~

結婚して30年・・夫は発達障がいかもしれません

職場の訃報を聞く、高齢親の免許問題

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花粉で倒れそうです(;o;)。

オメメカユカユオハナグチュグチュ。ビニル袋を頭から被って出勤したいです。

今日は職場で訃報が回って来ました。

他部署の方のお母様が亡くなったとのこと。

同時に詳細も伝わってきました。何でも、一人暮らしのお母さんが自転車で買い物に出て、T字路で車に軽くぶつかって転倒、打ち所が悪くそのまま亡くなったとのこと。

お母様は、昨年免許を返納したばかりだったということです。。

この地方は、老いも若きも皆車を運転します。でも、最近はやはり高齢者の事故も多くて、自分の親の免許が話題に上がります。

親の心配というより、何かあったら一番迷惑を被るのは家族だから、という話しです。

そんな事故を起こしたら、もうここで生活できなくなる。近所からどんな目で見られるか、自分の職場で何と言われるか、そういう心配です。犯罪者の家族目線で心配しているのです。

まだまだここは、田舎の閉鎖的な地方です。そうか、皆自分の老後の心配の前に、親の免許の心配か…。確かに、難しい問題です。

広いお庭に、無造作に停められた車。家族1人に1台。この辺では、よくある光景です。

親と同居している人は、免許証を取り上げたのに、平気で車を運転されてしまったと嘆いている人もいます。返納を勧めても嫌がるそうです。

吉永小百合と天海祐希の映画「最高の人生の見つけ方」を、先日見ました。

癌で余命宣告された2人が病院で出会い、思い残すことのないよう、やりたいことをやる、というストーリーでした。

わたしはそれよりも、

「これで老後の心配をしなくていいわ」というセリフが、妙に心に残りました。

それはいいな…。

あと10年もしたら、高齢者の事故もさらに増え、何らかの法改正がなされるかもしれないですね。わたしが70才になるころには、高齢者の免許は危うくなっているかもしれません。

色々計画どおりにはいかない老後の計画。物価しかり、免許しかり。計画するだけで、無駄というものでしょうか。なかなか、おおらかな気持ちでいられないわたしです。

ちなみに、実家の親の計画は早くから完璧(笑)。葬儀場から墓まで手配済みw。

もはやそこから十数年。今となっては、皆忘れつつあります。本番はいつ頃になるんでしょうか。。