1965年生まれの日記~離婚しようかやめとくか~

結婚して30年・・夫は発達障がいかもしれません

大人の発達障がいは色々

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今日のTwitterのトレンドに、「発達障がい」というワードが入っていました。どれだけ多くの人が、悩み、苦しみ、困難に立ち向かっているのかと、しみじみ思いました。現に私だって、どこに、誰に、何を相談してよいかわからずここまで来ているのですから。

大人の発達障がいにもいろいろあるようです。わたしは、夫がそうではないかと気づいたころは、もうそんなことよりも自分が稼がなければ一家共倒れしてしまうと必死に働いていたので、病院で診断してもらおうとか考える余裕がありませんでした。派遣で仕事をしていた時は、昼夜仕事を掛け持ちしていた時期もありました。慣れない仕事をこなし、家事を回し、子供らの世話をし、自分が倒れないようにするだけで精いっぱいだったのです。

大人の発達障がいには、以下の3つの特徴があるようです。

①自閉症スペクトラム

②ADHD(注意欠如、多動性障害)

③学習障害(LD)

不思議なことに、夫の場合は、①と③はほとんどあてはまらないようです。しかし、②がかなりひどいです。忘れ物は日常茶飯事です。不注意もひどいのです。なのに子供のころから、成績も良く、スポーツも得意、県一番の高校から大学へ進学し、親には自慢の息子だったのでしょう。誰も何も言わず、気づかなかったのです。結婚した私が気づいたのが、最初だったというわけです。

・物をなくす、置き忘れる

・片付け、整理整頓ができない

・約束、時間を守れない

・過剰集中 

なども当てはまります。そして、この好きなことに対する集中しすぎ、のめりこみすぎから、依存の傾向になり、アルコール、タバコ、買い物、ギャンブルの依存症になるらしいです。夫もすべて当てはまります。特にパチンコが大好きで、今は元手もなくやっていないようですが、競馬のテレビ番組をよく見ています。裏で何しているかわかったもんじゃありません。お酒も毎日、休肝日などありません。タバコはいくら値上がりしても、辞める気配すらありません。わたしの夫に対する信頼感はほとんどなくなっています

ひと昔前は、男がパチンコに行く、タバコを吸う、なんて、目くじらを立てるほどの話しでもありませんでしたが、これらはほぼ病だったんですね(男に限った話ではありませんが)。