1965年生まれの日記~離婚しようかやめとくか~

結婚して30年・・夫は発達障がいかもしれません

朝起きるのが辛すぎる・・

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永遠に3連休が続いて欲しい気持ちでいっぱいですが、明日からまた労働の日々が始まります。またコロナが盛り返してきているようで、受験生がいらっしゃるご家庭は、さぞかし気が気でないこととお察しいたします。当時はわたしも、有休取ってお百度参りでもしたい気分でした。(実際は休みも取らなかったし、受験にもついて行きませんでしたが)。

話しは変わって、わたしは物心ついたころから、朝起きるのがとてもとても苦手です。小学校の時のラジオ体操なんて、心の底から呪ったものでした。せっかくの夏休み、朝早くからなんてことしてくれるんだ・・・来世は日本の子供に生まれるまいと固く誓ったものです。

そしてあれから50年も経ち、やっぱり布団から出られないのですね。毎日毎回、死ぬほど辛いです。そりゃ、子供たちが学校に通っていたころは、責任感義務感、そして親の使命とばかりに無我夢中で起きました。お約束の弁当作りもありましたし。

それらがなくなった今、朝のやることといえばこれだけ↓

①洗濯②自分の弁当(残り物をタッパーに詰めるだけ)③たまに夕飯のための下ごしらえ④新聞読む 今、子育て真っ盛りの方はご安心ください。すぐにこんなに楽になるんです。しかし、起きるのが超辛い事実に変わりはありません。ちなみに、血圧は年齢にふさわしく高めです。低血圧だったことなんて、人生1度だってありません。

 

夫は、枕に頭がついたら秒で眠る人間です。朝も目覚ましとともにすっぱり立ち上がります。子供は、朝目覚ましが鳴ると、ひょこっと立ち上がって洗面所目指しすたすた歩いて行くことの出来る人間です。起こすのも超楽でした。

わたしときたら、目覚ましは2個必要だし、鳴ったところで10分以上布団と格闘技をしないと起きられません。そして、今晩は絶対早く寝ようと心に誓って起きるのですが、いざ寝ようと電気を消しても、すぐ寝られるなんてことはまずありません。誰かに後頭部をバットで殴ってもらえば気絶できるでしょうけど、それでは永眠してしまいます。

小学生のころ、冬になると、磯野カツオ君みたいに布団の中で服を着てから起きてたので、それがデフォルトだと思ってました。友達に話したらおおいに受けたので逆に驚いたのは、高校生にもなってからです。

冬の朝って最悪です。エアコンタイマーでかけときゃいいんでしょうけど、乾燥が嫌で寝室ではやらないんですよね。なんだか、永眠する日が待ち遠しくなってきました。