1965年生まれの日記~離婚しようかやめとくか~

結婚して30年・・夫は発達障がいかもしれません

在宅勤務の実態~こども編

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我が家で在宅勤務をしているのは、上の子です。もう、2年ほどになるでしょうか。もともとオリンピックの通勤混雑緩和のために、用意されていた在宅勤務だったようです。そのため、スムーズに勤務切り替えができたようで、そこからずっと家で仕事しています。コロナの世がこんなに長引くとは、思いもよりませんでした。

【在宅勤務になる前の実態】

・起床時間は5時半。6時過ぎには家を出ました。

・帰宅は、残業がない時で21時。

サラリーマンの宿命とはいえ、もし結婚などという話しが出たら、仕事をやっていけるのかと心配でした。

考えてみれば、別に生きていければ、仕事も結婚もしなくていいんですけどね。ついつい、昭和の考え方が出てしまいます。こういうBBAの思考をアップデートしなくてはいけませんね。

・土曜日は、午後3時まで寝ているなんてざら。

常に睡眠不足で、正直可哀そうでしたが、自分で決めることですからね。横から口出しはしないと決めていました。

【在宅勤務が始まってからの実態】

・今は、8時半(!)に起床。

うっかり寝過ごさないように、わたしが出勤するときに、カーテンだけは開けて行きます。始業時間は、8時45分です。

ベッドからゴロゴロドッシンと下に落下すると、すぐ目の前に鎮座しているPCをポチッと起動します。それからのっそりトイレへ向かい、洗面、台所から何かしらの食料と飲み物を調達し、自分の部屋へ戻ります。ちなみに、お着替えはありません。この時点で、家はすでに無人です。

・仕事場は、ベッドの横の狭いスペース(部屋は6畳)。

わたしは、机や椅子を買ったほうがいいのでは、と進言したのですが、別に不自由はないのでここでいいと言います。元からあった小さいテーブルにキーボードを置き、3つあるモニターはテレビをずらしてタウンページを置いたり、Amazonの段ボールを置いたりして、どうにかこうにか設置です。地震が来ると、総勢3台のモニターがいっせいにブルブルします。

・座布団の上にあぐらをかき、ほぼほぼ寝巻同然の格好にちゃんちゃんこを着て、お仕事スタート。

このちゃんちゃんこは、下の子が10年くらい前に家で着ていたやつです。うちあわせや会議の時は、後ろのベッドの布団をどかして映りこまないようにし、上半身だけ着替えて参加しているようです。

・昼食は、冷蔵庫の残り物。

ハイエナのように綺麗に食べて、タッパーや皿も綺麗に洗って、拭いて食器棚にしまってくれます。お陰でわたしは、帰って冷蔵庫を開けた時、何が残ってたのか、何がなくなっているか分からん状態です。

・残業もしなくなりました。

残り仕事がある時は、夕飯の後に、ポチポチやっているようです。なので、食事が一気に終わります。わたしの自由時間が増えました。

もう一生、このまま在宅がいいねぇなんて話しをしていますが、こういうのは会社の経営者の鶴の一声で変わってしまうことも多いようです。一時期コロナが落ち着いた時、出勤体制に戻ったら、退職者がどっと出たそうです。

この先は未知数ですが、ちょっとはコロナのおかげですよね。