1965年生まれの日記~離婚しようかやめとくか~

結婚して30年・・夫は発達障がいかもしれません

65歳から先、どこで働けばいいのか悩みます・・

昨夜は、外で何かが飛ばされる物音で目が覚めました。

朝、特に何か変わった様子もなく、ホッとしています。土曜日に出勤したので、今日は代休を取っているわたしです。

そして、昨日は敬老の日だったんですね。今日が祝日かと勘違いしてました。

新聞の記事で、65~70歳の2人に1人が仕事をしていると読みました。わたしは、逆にそれだけしか仕事してないの!?という感想です。あとの半分の人は、年金だけで生活していける金額を貰っているということなんでしょうか?わたしの親世代は、ばっちり貰ってますもんね。ウラヤマシカー。

先日、夫の年金額が判明してから、不安しかありません。

夫と、将来の年金について、話してもいません。話し合いたくもありません。どうしたって、自分の方が高いのです。絶対当てにされるのはわかっています。わたしだって、超少ない金額です。もう少し働く予定ですが、どうせまた減額措置が入るでしょう。もうこれ以上は増えないでしょう。

↓心配は果てしない。

不安な年金受給繰り下げ問題 - 1965年生まれの日記~離婚しようかやめとくか~

今、マックの店員さん、コンビニの店員さんにも、明らかにわたしより年上の方だなという人が増えました。スーパーなどもそうです。わたしには真似できないスピードで、お客さんをさばいています。わたしには、とても勤まりそうにありません。

世の中、働き手が少なくなってきているのだから、もっと多様な場面で高齢者を活用していくべきだと思うのですが。65歳以上だというだけで、なかなか就職しづらいと聞きます。

先日起こった、バスの中に取り残された幼児の事件。保育士さんの手が圧倒的に足りないとのこと。きちんとした幼児教育を受けた、専門性の高い、若手の保育士さんは、やはり子供の保育に専念して欲しいですよね。

バスの中を確認して、バスの施錠をする、なんて、わたしでも出来そうな仕事です。なぜ、車内の後ろまで行って、見て帰ってくるだけのことが出来ないんでしょうか。

PCに入力する、チェック表に記載する。そういう業務を片づけることに念が行ってしまって、何のためにそれを行うのか、という焦点がずれてしまっているからだと思います。こういった確認作業は、漫然と流してしまっては、何の意味もありません(普段から身に染みてます)

短時間業務を望んでいる高齢者に、こういう業務を任せることは出来ないんでしょうか。高齢の保育者では、確かに長時間子供を追い回したり、世話を掛け持ちするのは難しいでしょう。でも、保育以外にもできること、やるべきことは多いはずです。

人出が足りない、働き手が不足だ、とはよく聞く言葉ですが、もう少し工夫できるんじゃないですかね。このままでは仕事がなくなって、特段やることも趣味もなく、家でゴク潰しの老後になる高齢者も多そうです。まさに夫でしょう。わたしにしてもです。働きたくないけど、働かなければならないという人も、これからも増える一方でしょう。

以上、現場も良く知らぬ、素人の発言でした。