1965年生まれの日記~離婚しようかやめとくか~

結婚して30年・・夫は発達障がいかもしれません

美容代ってどのくらい使いますか~髪を切りました

髪を切る頻度って、どのくらいですか?

さすがに、いくら安くあげたいとはいえ、自分で切るのは不可能です(いや、可能ですけど、会社に行けなくなってまう・・)。

昨日、伸びてきてるなーと思ってたら、突然、ボンバーヘアになっていることに気づきました。例の、お高めトリートメントをいくら塗りたくっても(といっても、750円)、ダメよ~ダメダメです(死語)。

↓お高いトリートメント

もはや歩く湿度計~頭がチリチリ - 1965年生まれの日記~離婚しようかやめとくか~

それでなくても、意識低めの同僚に囲まれてのお仕事は、どうしてもモチベーションが保てません。頭がこんなんなら、ますます気分が下がります。

そういうわけで昨夕、いつもの美容室へ突入しました。

わたし御用達の美容室は、住宅街の中にひっそりとある、小さい美容室です。わたしより、一回り年上の女性が、1人でやっているお店です。

そのため、カットのお値段も2,000円ジャストとお安いです。シャンプーなどはありません。でも、いわゆる1,000円カットより、いつも同じ人に切ってもらえる安心感があります。ずっとこのお店に、2か月に1回程度の頻度で通っています。ショートなので伸びてくると、かなり見苦しいのです。

予約の電話をかけて、断られたことがありません。カットだけなので、3~40分くらいでしょうか。この日は、連休最終日ということもあって、「料理なんてやってられないっすよー」みたいなノリで、家から出てきたありのままの姿で突撃です。

手に職がある仕事って、いいなぁといつも思います。しかし、彼女に言わせると、コロナで商売あがったり、今でも影響は大きいと言います。ご主人に早くに死なれお子さんもなく、ご実家に戻ってこの美容室を開いたという苦労人でもあります。いつも、カットだけですみません、という言葉がつい出てしまうわたしです。

まったく違う業界の人の話しを聞くのは、楽しいですよね。いつもいつも狭い世界で、同じメンバーで仕事をする毎日なので、わたしにとっては息抜きの貴重なひと時でもあります。美容室って、そんな側面がなくないですか?占い屋さんのような、時には相談事を聞いてもらったりしてしまう、妙な場所だと思います。

床に落ちた、自分の毛髪を見るのは悲しいです。だいぶ白髪が混じっています。これからもっと、増えていくのでしょう。鏡に写るマスクを取った顔も、直視に堪えません。オバーサンになったなぁとつくづく思います。

それでも、お互い口にできない悩み事や心配事があるはずで、そういった面はあえて表に出さずに、なごやかにコミュニケーションを交わし、また2か月後に訪れるのです。髪を束ねれば、半年に1回で済む美容室。でもわたしには、数少ない、貴重な癒しスポットでもあります。