1965年生まれの日記~離婚しようかやめとくか~

結婚して30年・・夫は発達障がいかもしれません

休日、夫がいるだけでストレスがたまります

連休でしたね。どこにも行きませんでしたが、仕事に行かないで済むだけで、楽しかったです。こんなわたしが、仕事を引退できる日がくるのでしょうか。かなり、怪しいです。

ストレス発散には、やはり仲の良いお友達と出かけたり、ランチに行ったりするのもいいんでしょうね。もはや57歳、きれいに身づくろいして外出する気力も出ません。金曜日の夜は、声も出ないくらい疲れていることもあります。年齢とともに、もっとそうなっていくのでしょう。

夫は、すでに60代、休みの日も朝6時過ぎには早々に起きだします。

そして、うるさいのです。咳が。鳥が首をねじ切られて死にそうになって、断末魔の鳴き声を出しているようです。

そして、階下から延々とテレビの音が聞こえます。わたしは、部屋の持ち主が1年に3日くらいしか帰ってこない、下の子の部屋で過ごしています。何かを食べる時も、上に持っていって食べます。リビングの食卓で、ゆっくり新聞を読んだり、テレビを見ながら朝食を食べる、なんてことは、もう何年もないです。

スーパーの開店する時刻になると、夫は買い出しに出かけます。酒とつまみを買ってくるのです。それこそ、鳥のえさのような乾きものばかり買い込んできます。あと、漬物。高血圧なのに、漬物。医者の言うことは、全部でたらめとでも思っているんでしょうか。何も耳に入っていないんでしょうね。

そして、朝の10時から飲み始めます。なんだか、わたしの感覚もおかしくなってしまい、朝から酒飲みなんてかなり非常識なことなのに、なんとも思わなくなってしまいました。

3~4時間くらい飲んで、そのあと昼寝です。バカのように氷を使うので、冷蔵庫の氷はもちろん、買ってきた既成の氷までなくなっています。コップに、満杯に詰めて飲むのです。冬場は、当たり前のようにストーブをガンガンたきます。冷たいものは、体に良くないと言われています。体温より低い温度の飲み物を摂らない、という話しも聞いたことがあります。

夕方に起きて、またテレビ→風呂→酒。これも、3時間くらい飲んでいるでしょうか。夫が、飲んでいるときは、わたしは台所にはなるべく行きません。最低限の飲み物を取りに行くだけです。なので、夫の昼寝中に食事はしてしまい、夜は食べません。ちょっとお菓子をつまむくらいです。

土日、こどもが在宅なら夕飯は作りますが、いなければこんな風です。最低限の家事はしますが、こんな人間が視界にいる状態で家事をするのは、余計にストレスが溜まります。

近い将来、夫婦2人になる日が恐ろしくてたまりません。