1965年生まれの日記~離婚しようかやめとくか~

結婚して30年・・夫は発達障がいかもしれません

これはマジでヤバいっす~職場で感染者がまた

職場内感染者が、また出ました。これで3人目です。

この方、あいにく、出勤してから発熱に気づいたようです。

昨年までは、玄関や部屋の入り口に、体温を記入する一覧表がありました。他のフロアーで仕事をするときも、この表に、時間を記入しなければなりませんでした。

しかし、長々と続いていたこの規則も、この春からはなくなりました。実際、せいせいしたわ、と思ったのですが。

【本日の感染者、自覚してからの経過】

なんとなく具合が悪い・・・かも?ただ暑いだけかも?

→体温計ったら、まさかの38度近く(もっと早く気づけよ)

→「暑い」じゃなくて「熱い」ことに気づく。上司、職場中に連絡が回る

→近隣の病院へ電話するも、ことごとく診察を断られる

→隣の市、隣の市、全滅

→どんどん具合が悪くなる

→タクシーも断られる

→誰も送ってあげられないので、自分で運転できるうちに、帰宅させる

→同僚が、検査キットとゼリー飲料、食料、解熱鎮痛剤、食料などを買って、ドアの外に置く(一人暮らしの方)。

と、夕方聞きました。のどの痛みが激しく、のど飴が欲しいと言っていたそうで、また誰かが買って置きに行くようです。

この方独身で、体温計はあるものの、パルスオキシメーターやアイスノンなどは持っていないというのです。今、ドラッグストアに売ってるんでしょうか。

コロナの恐ろしいところは、高熱や咳、のどの痛みで死ぬわけではないというところです。無自覚のうちに、肺に酸素が取り込まれなくなって、倒れてそのまま死んでしまったりするところです。苦しければ、自分で救急車など呼べるでしょうが、無自覚ならそれもしません。

しかも今、救急車を呼んでも来ないっていうじゃないですか。90代の方や、脳梗塞の方なども、病院をたらい回しになっているとニュースで見ました。とんでもないことです。

昨年、子供のところにパルスオキシメーターを買って送っておきました。でも、コロナに感染しても無症状だった場合は、どうなるのでしょうか。朝、起きて来ないと思ったら・・出勤してこないと思ったら・・なんて、恐ろしいことを考えてしまいます。

うちの会社で、コロナに感染して休んだ場合は、特別休暇になるそうです。のみならず、補助金的な給付金も支給され、生命保険も出るでしょうし、自覚がなくなるまで休んでいいらしいのです(だるいとかのレベルでも)。他の支店では、それで3週間以上も休んでいる人もいるとかで、一部では「ズルイ」という声も上がっています。

まぁ、この人は、毎晩飲み歩きしていたそうで、だからこんな非難が出るんでしょうけど。

そういうわけで、さっそくアセトアミノフェンの解熱剤と、抗原検査キットをAmazonで買い足しました。週明けが恐ろしいです。こんな、狸の里みたいな田舎で、感染が広まりつつあります・・。