1965年生まれの日記~離婚しようかやめとくか~

結婚して30年・・夫は発達障がいかもしれません

「俺通信」だったかも~子供にLineどのくらいしますか

「俺通信」て言葉を知ってますか。

用事もないのに、彼女に「俺さぁ」ってLineを頻繁に送ってくる男のことだそうです。まるで、無料のメールマガジンのように、頼んでもいないのに、何回もしつこく送られてくる、アレです。

これが親からだと、過干渉という側面だけではないようです。特に母親から、ストーカーまがいのぶっ続けのLineが送られてくるといった、社会問題があるのだそうです。

母親自身が、返事が来るまでLineを送り続けるような強迫性障害、子供のことが心配で不安障害を発症しているか、または自己中心的な人。子供は自分の付属物だと思っているパーソナリティ障害の人もいるとのことです。

つまり、子供に依存してしまっている、というわけです。え、まさか、自分は大丈夫かなって、一瞬思いませんか。わたしは、ぎくっとしました。

うちの子は2人とも、性格的に優しい子で、わたしがギャーギャー言っても、必ず返信を返してきます。いわゆる、既読無視ということがないです。それをいいことに、ついついアーダコーダと言ってしまうのです。

だけど、これは反省しました。GWに友人と旅行に行くと聞いて、ホテルの名前を教えろと言ってしまいました。わたしの知らぬうちに、知床の事故のような目に遭っては大変だと、つい思ってしまいました。

実は私自身、母親の過干渉にこの年になってもまだ悩まされています。

もう、何十年も続いています。何しろ、わたしの話しに耳を傾けるという姿勢がないのです。わたしはもう無視の一手で、この十数年を送っています。

こう書くと、いい年をしてなんて親不孝なことを、とか言われたりするんです。もう、誰かに分かってほしいとは思いません。しょせん、無理ですから。

こんな親にだけはなりたくないと、半面教師でやってきたのに、自分が同じ轍を踏むことろでした。このままでは、いつまでも子供を自分の人生の言い訳にしてしまいそうです。

というわけで、1人反省会をしたところです。昔のように、手紙を書いて返事を待つ時代ではなくなりました。わたしの学生時代、家からの緊急の連絡は、電報(!)でした。良い時代になりましたが、半面、こういうリスクもあるんですね。

世間一般の方は、社会人のお子さんとは、普通どのくらいの頻度でLineをやり取りしているものなんでしょうか・・。気になります。。