1965年生まれの日記~離婚しようかやめとくか~

結婚して30年・・夫は発達障がいかもしれません

物価高でも栄養はケチらない~丈夫な身体は財産だから

台風が近づいています。まだ関東のウチのほうは、大雨だけで済んでいますが・・。断水や停電といったことがないよう、祈るばかりです。水が流せないと、トイレすらも困ります。

トイレといえば、最近、変な時間帯にウンピをする習慣がついてしまいました。

以前は出勤する前に、朝ちゃんと家でしていたんです(1日1回コース)。ところが、子供がいなくなり、これまでのように夕飯(しか作らない)を作っていたら、大量に残りおかずが出るようになりました。

残りおかずのタッパーと、冷凍庫から凍った白米のタッパーを、直接弁当バッグに突っ込んで、会社で食べます。前にも書きましたが、うちの会社の面々は、皆そんな感じの荒々しい昼食(笑)ですので、電子レンジは3台も常備されています。凍ったタッパーも、余裕で冷凍庫にぶっこみます。

そうして、いつもより多めの昼食を平らげると、決まってウンピの第2波がやってくるのです。

時は14時。仕事関係の〆の時間も近づいてきて、皆あまり余裕のない時間帯です。というのを逆手に取り、部屋のメンバーの頭数をひそかに数えます。よし、皆在席です。何気な~く立ち上がり、レッツトイレットです。

毎日夕飯は、2~3品を作るのですが、それは残ってもいい量を作っています。いわゆる、作り置きを兼ねているからです。

トマトなどは、そのままでは食べられませんよね。ついつい、ミニトマトを選択したくなりますが、値段に見合う可食部分は普通のトマトがお得です。帰宅してから、トマトをただ切っても、おかずの1品としては物足りないです。なので、朝のうちに切ってタッパーに入れ、塩昆布&ゴマ油&味の素ちょっとで和えてしまいます。大き目のタッパーに、トマトは全部これにしてしまいます。茹でた野菜に塩昆布とゴマ油は、何でも美味しくなります。

作りおきのおかずがあると、あとは、炒めたり焼いたりするおかずを1品作るだけです。だけど、この作り置きのおかずが、なかなかなくならないということに気づきました。3人から2人になったからです。

正直、料理はめんどくさいと思うときもあります。1日中、仕事をしてきたあとですし、もう食事の用意をしなくても困る人間はいません。ましてや、あの夫のために、作ってあげているわけでもありません。

でも・・。じゃあ、料理しないとして、お腹が空いて帰って来て、何を食べるのか?という話しですよ。帰宅すると、わたしはすごく空腹です。昼食から6時間以上も空いているので、当然です。

ここで、レトルトのカレーとか、インスタントのもの、またはご飯など食べてしまうと、一気に血糖値が上がります。乾いたスポンジに水を吸わせるようなもんです。これでわたしは、あっという間に、体重が増えてしまうのです。ところが、手作りしたものを、毎日お腹いっぱい食べても、体重が増えることはほとんどありません(夜はシロメシは食べません)。

結局栄養の面でも、金銭の面でも、野菜、肉、魚、豆腐を食べることが身体にはいいのかなぁと思います。

栄養をケチって、かえって病気を招くようなことにはなりたくないです。一番怖いのは、病気ですから。