1965年生まれの日記~離婚しようかやめとくか~

結婚して30年・・夫は発達障がいかもしれません

バカ過ぎて、国葬の意味を知らなかった

快適な涼しさです。嬉しいです。身体がホッとしているのが、わかります。

エリザベス女王の国葬を、NHKで見ました。わたしは、イギリス国歌が好きです(音楽の旋律が)。歌詞の意味は、君が代みたいな感じですけど、音調がいいんですよね~

日本も来週ありますよね。安部元総理の国葬が9/27にあるそうです。

わたしのとこに、案内状まだ来てないんですけど・・と思ったら、一般ピープルは参列できないっていうじゃありませんか。知りませんでした。別に、参列したいわけじゃありませんが。

なぜ普通のお葬式じゃ、駄目なんでしょう?つい最近までは、コロナの関係で、ちゃんとしたお葬式をするのも困難だったというのに。

国葬と、普通のお葬式の違いをググってみました。すると、なんのことはない、国葬とは葬儀費用がすべて税金で賄われることだそうです。お葬式、確かに大きい金額がかかります。

でもさ、安部元総理んちはお金持ちでしょ?わざわざ、国民の血税から払わなくても、ぜんぜん困らないでしょ?ここのところ、なんでもかんでも値上がりしてて、庶民はヒーヒー言ってるのだから、少しは遠慮しなさいよ。立派な経歴に、逆に傷がつくわよ?なーんて、意地悪BBAは思ってしまいます。

確かに功績のあった、国のために尽力した、立派な方であったかもしれません。最後もお気の毒としかいいようがありません。でもなんだか、無理やりお香典を払わされているような気持ちになります。お香典って、人それぞれの気持ちでいいと思うんです。払う額が違うのに、全員一括徴収って腑に落ちないです。

外国から要人が参加することで、それなりのメリットもあるとのことですが・・。確かに、リモートでは得られない側面もあるでしょうが・・。なんか、納得がいきません。

それでも、そうした方が良い、と決めた側には、それなりの言い分もあるんでしょう。そして、わたしのような輩を説得するために、報道や発表での文章の起案を練り、夜な夜な徹夜する若手の公務員も多いのでしょう。

その親御さんにしてみれば、我が子にかけた莫大な学費が、こうやって国に社会に還元されるのは嬉しいことかもしれません。でも過労働で、心身を壊して退職する、有能な公務員も多いと聞きます。わたしにしたって、我が娘、我が息子に、今日から主婦(主夫)になって育児に専念するから!なんて言われたら、ちょっとがっかりするかもしれません。でも、心身を壊して自〇するために、こんなに苦労して、育てたわけではありません。

公務員の闇は、昔からあるような気がします。わたしも夫も、公務員の親元で育ちました。なんとなく、肌で感じる、あの世界観。今の時代でも、そう変わってないんだとしたら・・。

わたしのような低級国民も、さらに所得が落ちて、さらに低級になったら、もう政治に関心なんて持てないと思います。きっと自分の生活しか、関心がなくなりますもん。それで精一杯に決まってます。

労働労働の生活に追われると、自分のことすら、考えるゆとりがなくなるものです。コクソウなんて、反対も賛成もへったくれもありません。

なので、こういう人間から、国葬用の税金を取らないでほしいですね。育てた子供を、社会に還元して差し上げているのですから。