1965年生まれの日記~離婚しようかやめとくか~

結婚して30年・・夫は発達障がいかもしれません

身体の色んなパーツが壊れていく…

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朝9時過ぎにめが覚めたものの、11時ころまで寝たきりでした…。

仕事がある日は、仕方がないから奮起するけど、今日みたいな日は全然力が入りません。

元からの体質もあると思いますが、ここまでの人生で大病はまだ経験がありません。

しかしやはり…。50代半ばから、ちょっとした故障があちらこちらで発生するようになりました。

人間の身体って、せいぜいもって100年ですもんね。個体差を考えても、誰しも半分の坂を超えれば、どこかしら支障が出るというものです。

頭ではわかっていても、自分の身体が壊れていくのは怖ろしいものです…。

わたしの故障個所は以下のとおり。まだ、このブログに書いていないこともあります(そのうち書きます)。

・目(硝子体剥離、涙道閉塞)

→視力や生活に困るほどではないので、放置中。本当は、白内障とか緑内障の心配が先でした。これらも合わせて、検査は継続中。年を取ると、目ってくるんですよね。

・歯(親知らずが1本残っている)

→抜けと勧められるものの、放置中。虫歯ではないし。

・口腔内(骨隆起がある)

→歯茎に白いこぶのような突起物がある。歯を食いしばったりするのが原因とされている(歯ぎしり食いしばりの自覚はありません)。これも、日常生活に支障がないので、放置中。でも、医者はマウスピースを勧めてくるので、迷っているところ。

先日書いた、血圧がどうのチチがどうのというのは、以前からわかっていたことです。しかしこれらは、50代半ば過ぎ、つまり最近になって医者から指摘されました。

個人的に痛みには弱いし、疑心暗鬼が大好きな性格なので、心配なところがあればすぐ病院へ行く方です。

なので、なんの懸念もしてこなかった部分に、あれこれ指摘されてびっくりです。

わたしの身体、こんなにポンコツになってきたんだって。

モスキート音もまったく聞こえませんし、間違いなく老いの一途をたどっています。ほうれい線だのブーデーだの言っている場合ではありません。

しかし、いくら食べ物や生活に気をつけていても、これらを防げたとは思えません。

むしろこれらのことは、脳天気で思考の浅いわたしに、人生終了に向かっています、という天からの有難い教えなのかもしれません。

いつまでも職場の同僚と、ガーガー張り合っていても無駄。あなたの方が先に卒業するのだから、いさぎよく諦めなさい、と天のカミサマ的な人が仰っているのかもしれないです。コメントでも頂戴しました。アリガトウゴザイマスm(__)m。

実際のところ、まだまだ、(自分、年を取ったなぁ)(とてももう出来ないな)なんて自覚がないんですよね。

多分、自覚がないだけで、本質がわかってないだけなんだと思います。

昔は子供がいたから頑張れた、と思っていたけど、本当はそうじゃないのかもしれません。

子供が家を離れたころ、たまに金曜日の夜映画館に寄り道をして、1000円くらいで映画を見るのが幸せでした。買い物せずともあれこれ見て、フードコートで夕飯を食べ、20時から映画を見て。

今そんなことしたら、身体が持ちません。眠いわダルいわ頭がくらくらするわで、イオンのベンチで行き倒れ確実です。

(その前にもう映画料金高過ぎてレイトショーであってももう見に行けません)

仕事をして帰るだけで、今は精一杯です。これが、昔60才が定年ということだったんだな、と最近つくづく身に沁みます。