1965年生まれの日記~離婚しようかやめとくか~

結婚して30年・・夫は発達障がいかもしれません

夫は買い物が大好き~そういう病気です

夫は買い物が好きです。

発達障がいのアレなんでしょうが、安いとなれば、家に在庫があっても、何度でも同じものを買ってきます。はっきり言って、病気なのだと思います。

先日は、ソースを4本も買ってきました。使う前に、全部賞味期限を迎えてしまうに違いありません。漂白剤のハイターは、ふと見たら3本ありました。大好きな入浴剤にいたっては、10個ほどもあるでしょうか。そのうち半数が開封してあります。その横には、カビキラーが5本ありました。5本なんて普通買いますか?夫の使っている(最中の)歯ブラシは4本です。情けないやら腹立たしいやらで、もうため息もありません。

備蓄するなら、水とかそういったものを買うべきです。水は重いし、買うのが大変です。わたしは、週に1度しか買い物に行かないので、そういった余分なものを買うのは大変なのです。そういう事情は、同じ家で暮らしていれば、分かりそうなものです。週1の買い物は、昨日や今日に始まった習慣ではありません。今の職場に勤めるようになってから、もう15年以上も続いているのですから。

そういうまったく周囲に気づかない、見えてない、見ようとしないのは、発達障がいゆえなのだと思います。そして、この症状は、安定しないのです。最近、頼んでもいないのに、食材を買ってきます。ソースやハイターから、食料に移ったのです。野菜室や冷凍庫が、知らぬ間にパンパンになっています。

うっかり、夫の買ってきた冷凍シーフードミックスを、自分が買ったものだと勘違いしました。それを使って、シーフードカレーを作ったところ、上の子がとても美味しいと褒めてくれました(大体、この子は私の料理を何でもほめてくれるのです)。それで、何か夫にスイッチが入ってしまったようです。

冷凍庫に何やら、買った覚えのない冷凍食品が入っています。野菜室もです。野菜は必ず調理しないと、食べられませんよね。無駄になるのもなんだと思って料理しているうちに、買ってくれば食べられるんだと勘違いされたようです。調理に手間のかかる、自分の好きな食材ばかり買って、野菜室に入れるようになりました。ふき、とか、かぶ、とか、山菜とかです。

わたしは料理自体は好きなんですが、もう夫のために料理してあげる気持ちが出ません。わたしが、どんなに仕事が忙しくても、どんなに体調が悪くても、わたしのために食事が用意されたことはありません。いつだって、こどものために食事の心配をしてきたのは私でした。もう、自分のことは自分でやって欲しいです。

そういうわけで、もったいないと思いつつ、野菜室の中でしなびていく野菜を横目に見つつ、手を付けないようにしています。ま、こんなことしても、何も学習しないんでしょうけどね。