1965年生まれの日記~離婚しようかやめとくか~

結婚して30年・・夫は発達障がいかもしれません

いつまでも買い物のストレス、表記金額と支払金額の違い

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予報は雨のはずだったのに、全然降らなかった1日でした。そして、無駄にじめじめします。

職場はがっつりエアコンが効いています(省エネとかいう言葉を口にする人間は皆無です)。

本当に体調が狂います。帰宅すれば、家の中はホッカホカです。寒かったり暑かったりを1週間5日間、ずっと繰り返すのです。

先月病院の帰りに食べた、フードコートでのラーメンの話しをぶり返します。

(あんまりだったのでまだ根に持ってます)

あれ、表示されていた金額は750円だったんですよ。

仕事帰りに寄り道で時々行く、安いラーメン屋は、最近値上がりして680円から780円になりました。そこは税込み表示です。だからつい、ほぼ同じじゃん、ととっさに思ってしまいました。

でも実際は、そこに10%の外税がかかり、825円だったわけで。当たり前だけど、一瞬、あそうだった、と思ってしまいました。

いつまでも、何だか騙されたような気になるわたしです。

これって、わたしだけですか??

普段の買い物は、スーパーがメインなので、どうも調子が狂います。スーパーは、消費税込みの金額表記です。

何年経っても、慣れません。この先ボケてきたら、店員さんに文句を言ってしまうかもしれないです。

最初に目に入ってくる金額と、実際に支払う金額に差異があるのは、すごくストレスに感じます。

消費税が存在しなかった、昭和生まれの後遺症でしょうか。

ナニ税であっても、「いや、わたしはこれ払いません」という権利はないんだし、それなら買い物をやめなければならないのだし。

だったら最初から、消費者が支払う金額をでかでかと表示してくれよ、といつも思います。

その方がわかりやすいし、ストレスないし、ガッカリ感もありません。だって、その金額だと納得して買うのですから。

もっと高齢になって、財布の開閉もあやうくなってきたら、怖いです。

何もわからず、どんどんカードで支払いしまくって、自分が何にどのくらい使ったか、把握できなくなりそうです。

こんな田舎の地方都市でも、最近は現金で支払うことがほとんどなくなりました。

先日のフードコートは、もう20年前くらいにできたところで、そのころからある古いお店は、現金のみの支払いでした。

その時は、これ幸いと、財布にくすぶっていた小銭を一掃したのですが。

考えてみれば、土曜日のお昼時という時間帯、1人の店員さんで切り盛りしていました。あまり、お客さんの入るお店ではないのでしょう。だから1人で何とかなるし、支払いもいまだに、現金しか取り扱っていないのでしょう。

だったらそういうお店は、とても美味しい、という確率は下がります。ある程度のお金を払って、自分の納得値を大幅に下回る商品だったら、誰しもがっかりするもの。

その時は、しばらく食べてなかったのでとてもラーメンが食べたい気分でした。だから、よく見ず考えもせず、ふら~っと注文してしまいました。

でも、自分の身銭を切るのですから、脳死状態で注文すべきではなかったなと後で反省しました。お店をよく観察すれば、そのくらいのことはわかったはず。

多かれ少なかれ、今回はとうてい納得できない商品に、久しぶりにぶち当たりました。これも勉強です。