1965年生まれの日記~離婚しようかやめとくか~

結婚して30年・・夫は発達障がいかもしれません

わたしが夫に見切りをつけた時

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先ほど着替えのため2階に上がったら、窓が全開、網戸も全開…。

夫です。ウチの周囲は、畑や田んぼで、虫多めの地域です。絶対に網戸を開けることなど、ありません。どっと疲れが襲ってきました。

もう、ホントに今さらで、何を言っても取り返しのつかないことですが、嫌でなかったら聞いてください。

今さら何言ってんだと思ってる向きにはお勧めしませんイライラが増すだけですので。

結婚前にも、そして結婚後にも、ちょくちょく不審に思っていた・感じていたことがあったのは、以前にも書きました。

当時は、発達障がいなんて言葉は、わたしの耳には届いてきませんでしたし、世間的にもまだ認知が浅かったと思います。

結婚は、病めるときも貧しいときも…と誓いの言葉にありますが、残念ながら決定打になったのは、貧しくなった時、すなわち夫の失職でした。

いえ、それはきっかけだったと言えます。本人に直接の原因はなかったとはいえ、会社が倒産しました。

そして、仕事が無くなってからはろくに就職活動もせず、パチンコ通いを始めたことでした。

パチンコはその前から、ちょくちょく行っていたのです。ですが、当時の男はそんなもの、という認識がわたしの中にはありました。

お友達のお父さん、実家の父親も、たまにやっていました。そんなに「悪」、という印象はありませんでした。

失業手当として、月十数万円は家計に入れて貰っていましたが、そういう問題じゃありません。早く次の仕事を見つけないと、という焦りが全然見られなかったのです。

その失業手当がなくなるぎりぎり直前になって、ようやく次の仕事を見つけてきました。でも、その仕事も、1年足らずで自分から辞めてきました。

聞いた話しと違う、おかしい、などと文句を言っていましたので、辞めるのは構わないけど、次の仕事を探してからにしてくれ、と口を酸っぱくして言っておきました。

それなのに、口喧嘩のようなきっかけで、自分から辞めてきたのです。その問題を解決するとか、どこぞへ話しを持っていくとか、そういうことはまったくなし。

そこからまた、パチンコ通いです。

今の仕事になるまで、また1年くらいやっていたと思います。

わたしは、不思議だったのです。どうして、育ち盛り、食べ盛り、教育費もこれからかかる、という子供がいて、仕事を探すこともせず、パチンコに行けるのか。

その精神構造が、とても理解できないと思いました。月々の失業手当とわたしの給料だけで、充分だと思った??その計算が出来ないくらい、頭が弱いわけではなかったからこそ、余計理解に苦しみました。

その前にも、信じられないような遅刻癖。依存症から来ていると思われるタバコ、酒、趣味の買い物。1度始めたら辞められない宝くじ。何もかも捨てられず、何でも取っておく収集癖。

他にも色々あったけど、あの時一気に将来まで見通せてしまって、この人ともう1度やり直すのは無理だと思いました。

でも子供たちのためには、今は離婚はできない。せめて、卒業して就職するまでは頑張ろう、とその決心だけはぶれませんでした。

それが達成して、このブログを始めるに至ったわけです。世の中の変化は激しく、今になっても、まだ離婚の決心はつきません。

あーあ、どう考えても結婚しなけりゃよかったよ…。