1965年生まれの日記~離婚しようかやめとくか~

結婚して30年・・夫は発達障がいかもしれません

夜にウォーキングしたら悲しくなった

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昨夜は、夜になっても比較的暖かでした。

ここのところ、秋以降の急激な環境の変化(職場での)で、イロイロ頭が整理できないでいます。

考えても、もはやどうすることもできません。仕事を辞めるか。何とか頑張るか。どう考えても、わたしの性格上、後者です。

なので、悩むだけ無駄なのですが、どうしても欝々してしまう私の駄目なところです。

そこで、久しぶりに外を歩いて、気分転換してみようと思い立ちました。

これまでも何回か、ウォーキングにはまっていた時期もあります。でもマスクをして歩くのは、なんとも不快で、すっかり辞めてしまっていました。

PCに向かっていても、人生の回答は見つかりません。言い訳のように、マスクを手首にはめて、小さな懐中電灯を持って、外に出ました。

コロナの前は、子供が帰ってくる時間に合わせて、駅まで歩いたりもしました。駅から出てきた子供の背後から忍び寄って、バッグをひったくりしたことも(笑)。怒られましたけどw。

街頭でキラキラと明るい、駅の方へ歩いていくと、外出から帰宅してきたであろう人たちが、たくさん歩いています。皆これから、楽しい我が家に帰っていくんだなぁと、しばらく眺めていました。

うちの子供も、こうやって家路につくのは楽しかっただろうか。あんな家に帰るのは、嬉しかっただろうか。

冬場は、ホームから駅前のイルミネーションが見えます。それが、朝出勤時にもまだ点灯していて、気が滅入ると言ってました。

仕事の愚痴はあまり聞きませんでしたが、こんな田舎からの出勤は、それなりに大変だったことでしょう。

わたしには話せない、大変なことも多かったのだろうな。わたしは、ちゃんと耳を傾けて聞いてあげていただろうか。自分の仕事の愚痴ばかりだったのではないだろうか。

夫は、いつも自分の話しばかりを、延々としていました。どうかすると、子供の話しをさえぎっても、自分の話しを続けました。

わたしや子供の話しは、まったく聞いていませんでした。黙っているときは、テレビに集中していました。

歩道を歩いていると、家々から聞こえる生活の音や、楽しそうな話し声が、ふと耳に入ることがあります。羨ましいな、と思います。嫉妬です。

何が羨ましいのでしょうか。ウチがもし家を購入していたら、今頃は破産か夜逃げだったはず。そうでなければ、子供の学費は出せず、多額の奨学金やローンを組んで進学させなくてはならなかった。

だから、私の選択は、間違ってなかった。そう強く思ってきましたし、今でもこれで良かったと思っていますが、どうして羨ましく感じてしまうのか。

どうしても、みじめに感じてしまいます。悲しくなってもきます。自分のことながら、負の感情が抑えきれません。

ウォーキングは、早々に引き上げて、帰ってきました。